【トッピングは便利?】au新ブランド「povo」発表!オンライン限定で20GBが2,480円!?

その他キャリア

ついにauも新ブランドを発表しました。その名も「povo(ポヴォ)」

ahamo(アハモ)やLINEMO(ラインモ)を意識したオンライン限定の新ブランドです。これで3社が出揃った結果となります。

ふじ先生
ふじ先生

3社出揃ったし比較やな~!

今回の記事では、「povo」の詳細が知りたい、オンライン限定の3キャリアを比較したい、結局どれを選べばいいの~?といった疑問を解決していきます。

今回の記事を読めば分かる事

・「povo(ポヴォ)」のプラン詳細
・デジタルネイティブ向けプランの比較
・どれを選ぶべき?選び方のポイント

結論は以下のような感じとなります。

・安定を選ぶなら「ahamo」
・価格を選ぶなら「povo、LINEMO」

では解説いってみます!

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「povo(ポヴォ)」のプラン詳細

出典:公式サイト

「povo」のプラン詳細

他社同様にプランは1つ、シンプルなプランです。

<プラン詳細>

基本料2,480円
(税込2,728円)
データ20GB
通話別オプション
通信4G/5G
データ超過
低速モード時
1Mbps

通話は別オプションとなります。ahamoが通話込みなので通話は不要と言う方も、通話も必要と言う方もどちらの要求にも答えられます。

またauと比べると価格はかなり抑えられており、通信品質もauと同等なので品質もよく満足できる通信速度、データ超過時の低速モードでも1Mbpsで使えるのはもはや定番となってきました。

Point

・シンプルなプラン設計。
・基本的な仕組みは「ahamo」「LINEMO」と同じ。
・通話を別オプションとすることで差別化。

「povo」の特徴

povoは「トッピング」という新しいシステムを導入しました。

特徴と一緒に見ていきましょう。

トッピングシステム

<トッピング>

5分以内
かけ放題
500円/月
(税込550円)
かけ放題1,500円/月
(税込1,650円)
24時間データ
使い放題
200円/24時間
(税込220円)

データ使い放題は便利なトッピングですね。

月1GBデータ追加が550円なので非常に安価で使い放題が購入できるのは魅力的ですね。データを大量に使うと通信制限がかかるとのことですが、24時間で100GB使っても問題ないということも分かっています。

通常使いの中でご利用するのであれば、まず間違いなく制限はないでしょう。

また、これから新たな「トッピング」がどんどん出てくると予想されます。つまりいくらでも便利になっていきます。

たくさんトッピングが出てくると複雑になるとの意見もありますが、そもそもpovoのターゲット「デジタルネイティブ世代」ですので問題ないでしょう。

Point

・オプションでなく「トッピング」システム。
・カンタンなUIから自由にトッピングを追加可能。
・24時間200円でデータ使い放題など。

その他特徴

ざっくりと以下のような特徴があります。

・esim対応
・テザリング無制限
・契約縛りなし
・契約事務手数料なし
・auとの家族カウント対象予定

eSIMにも対応、テザリングも無料。

かなり良い感じ、トッピングも「mineo」みたいにユーザの希望を盛り込んだものになると面白いと思います!

また、auの家族割引のカウント対象となります。ただし7月までの先行申込者のみ。同じpovo内でもカウント対象と非対象と分かれるようになりそう・・・

これはショップ店員さんも複雑になるので、ahamoのように統一して欲しいところ。

Point

・eSIM対応
・手数料や縛りなし
・自由度の高い特徴

「povo(ポヴォ)」はいつから?

2021年3月23日スタート予定

実は3月はスマホがいちばん売れる季節です。理由は大きな市場である学生がスマホを持つタイミングであるため。

新型iPhoneが発売される9月よりもぜんぜん売れます。

※「povo」について詳しく知りたい方は公式サイト

Point

・オンラインブランドでは安い
・トッピングという新しい発想
・3月からスタート予定!

デジタルネイティブ向けプランの比較

4社を比較

ブランドahamo
(アハモ)
LINEMO
(ラインモ)
povo
(ポヴォ)
楽天モバイル
基本料2,700円
(税込2,970円)
2,480円
(税込2,728円)
2,480円
(税込2,728円)
0~2,980円
(税込3,278円)
データ20GB20GB20GB無制限
通話5分かけ放題別オプション別オプションかけ放題
低速モード1Mbps1Mbps1Mbps1Mbps
eSIM非対応対応対応対応
海外
ローミング
対応対応
(通信費発生)
非対応対応
特徴電波最強LINEカウント
フリー
トッピングエリア内最強
実店舗なしなしなしあり
メインブランド
家族回線
カウント
対象非対称対象

仕組みや金額が横並びになっている中、やはりトッピングの特徴が楽しみですね。

金額面で言えば、エリア内データ無制限で楽天モバイルが最強といった結果。povoも確かに安いけど価格だけでみればもっと安いプランを提供している格安キャリアがあります。

ふじ先生
ふじ先生

カギはトッピングやな!

Point

・3社と比べると良いブランド
・全体と比べると価格も中途半端。
・便利なトッピングシステムに期待!

どれを選ぶべき?選び方のポイント

オンライン限定ブランド内では、やや印象が薄いかな?

ahamoのように安定と安さもなく、LINEMOのようにLINEの強みもない。微妙な立ち位置となりました。

格安SIMキャリアと比べるとどうでしょうか。

格安SIMキャリアと比べると・・・

結局、価格なら日本通信SIM?

シンプルに安さなら日本通信SIMなどもっと良いのりかえ先があります。データをあまり使わないのであれば、IIJmioやmineoなども。

格安SIMキャリアと比較するなら、データ量とau品質の回線である点ですね。

また、格安SIMキャリアには無いデータ上限に達しても1Mbpsの通信速度で使えるのは安心感があります。

「povo(ポヴォ)」を選択するのはどんな人?

シンプルに「auが好きな人」

auや、UQモバイルなどau回線系をお使いの方におススメでしょう。また、au回線は山岳部に強い印象ですので、そのような地域にお住まいの方はおススメです。

理由は

・auからは基本料が安くなる
・UQモバイルよりデータ量が多くなる

とくにUQモバイルと比較している方が多いと思いますが、UQモバイルの強みはサポートがあるショップ。Mプランが同金額でデータ15GBとなりますが、ショップがある強みは大きいと思います。

しかもUQモバイルにはデータ繰り越し機能もあり、完全に劣化しているプランとも言い難いところ。UQモバイルと悩まれている方は以下記事を参考に!

ふじ先生
ふじ先生

結果的にいちばんメリットあるのは
au回線を使っている人やろうな。

Point

・ただ安いから選ぶのはNG!
・しっかり考えて選択しよう!
・auの方は無条件でおススメ!

新発想の「トッピング」システムがカギを握るか?

ユーザがいちばん望むのは価格と品質のバランス

これに尽きると思います。

安くても不満があれば他社を使うでしょう、少し高くても良いサービスがあれば選択すると思います。そこで私がいちばん「povo(ポヴォ)」に期待をするのはトッピングの機能

これ次第で非常に面白くなると思います!

現在は、24時間データ無制限しかない(とはいえ超便利な機能)ですが、例えばトッピングで「Amazonプライム月500円」であったり「Netflix (ネットフリックス) ベーシック月880円」など既存のauプランの強みを入れ込むことも可能です。

申込もシンプルで、カンタンであれば皆使いたくなりますよね。

価格だけで言えば、圧倒的にサブブランドや日本通信SIMに負けます「povo(ポヴォ)」を選ぶメリットとしてトッピングシステムを作っていくのがユーザ獲得のポイントかと思います。

そして、今後トッピングとして様々な便利な機能が出たらpovoは最強なブランドになっていくと思われます。

独自のトッピングがどんどん開発されて、玄人向けに育って行ってもらえるとUQモバイルや各社格安SIMキャリアと差別化できます。

Point

・コンセプトは面白い!
・トッピングシステムに期待
・どんなトッピングが出るか楽しみ!

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