DSDSスマホで使う楽天モバイルの相方を探せ!格安キャリアから高コスパキャリア 一挙比較!

モバイル関連

楽天モバイルの参入により激しい価格競争が行われるスマホ業界。今回は「DSDSスマホで使う楽天モバイルの相方探し」をテーマに解説していきます。

「DSDSスマホ」とは、SIMを2回線接続できるスマホの事。

デュアルSIM、デュアルスタンバイの略で切り替え作業なしで同時に待ち受けできます。

この記事でわかる事

・楽天モバイルの相方:最安キャリア
・楽天モバイルの相方:高コスパキャリア
・私がおススメするキャリア

DSDSスマホで使う事で、メイン番号は楽天モバイルの「Rakuten Link」国内通話かけ放題、データは安いデータ専用通信と2回線で用途を分け、月額費用をとにかく安くおさえることができます。

今回は「電話SIM+データSIM」を狙って極力安く・かつ高品質な通信・コスパ最強な組み合わせを探していきます。こんな使い方もあるんだ!となれば幸いです、ぜひ試してみて下さい。

それでは解説していきます!

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DSDSスマホについて

まず、デュアルSIM、デュアルスタンバイが可能はスマホの紹介です。

DSDSスマホのiPhoneシリーズ

※iPhoneのデジタルSIM確認 例

■設定>一般>情報>デジタルSIMで確認

iPhoneシリーズはXR以降DSDSスマホ(物理SIM+デジタルSIM)となり、最新のiPhone12もSIMを2回線契約できます。

<DSDS対応iPhone>
・iPhoneXR、XS、XS MAX
・iPhoneSE2
・iPhone11、11Pro、11Pro MAX
・iPhone12、12mini、12Pro、12Pro MAX

DSDSスマホのアンドロイドシリーズ

アンドロイドスマホにもDSDS対応スマホはあります。

物理SIM+物理SIM物理SIM+デジタルSIMなど機種によって違うため、事前に確認しておきましょう。

<DSDS対応アンドロイド>
・Google Pixel 5/4a 5G
・OPPO Reno3A
・AQUOS sense4 lite
・Redmi Note 9S
・Xperia 1 II など

最安を狙えるキャリア

データはおおよそ3GB程度データを使わない人を想定。

データ専用SIMがある場合は、なるべくデータ専用プランを選択。

キャリアデータおススメ
回線
価格(税込)特徴
IIJmio
(データ専用)
4GBdocomo968円物理SIM
IIJmio
(データ専用)
4GBdocomo660円eSIM
mineo
(データ専用)
5GBdocomo1,265円3キャリア対応
イオン
モバイル

(データ専用)
3GBdocomo858円店頭
サポートあり
NURO
モバイル

(データ専用)
3GBdocomo627円最安
3か月毎に
ギガ増
BIGLOBE
モバイル

(データ専用)
3GBau990円6か月割引あり
ワイモバイル
(音声通話)
3GBSoftbank990円
※割引あり時
Y!プレミアム
会員
UQモバイル
(音声通話)
3GBau1,628円データ
繰り越し
※2021年4月からの新料金プラン
最安を狙えるキャリアとプラン

・NUROモバイル(物理SIM) 3GB:627円(税込)
・IIJmio(eSIM) 4GB:660円(税込)

また、サブブランドでありながらも安いワイモバイル。家族2台目割引やおうち割など条件はありますが、大手キャリアの通信速度で使えるYahooプレミアム会員ショップ有りなど価格の割にメリットが大きいです。

iPhoneなどeSIM対応スマホであればIIJmioのeSIM専用プランが速度も早くおススメ。

※IIJmio eSIMを実際に使ってみた、気になる通信速度は? 記事はコチラ

物理SIMしか対応していないスマホであれば、NUROモバイルが最安です。

イオンモバイルも全国のイオンでサポートを受けれますので安くサポートを受けたいならおススメ。

※満足度No1!イオンモバイルの紹介 記事はコチラ

・安さならNUROモバイルかIIJmio
・eSIMが使えるならIIJmio
・通信品質ならワイモバイル(ただし割引適応時)

ふじ先生
ふじ先生

値段ならIIJmio・NUROが安い!
特典ならワイモバやな!
サポート込みならイオンもありや!

高コスパで使えるキャリア

データは15GB以上しっかり使いたいけど安くしたい人を想定。

データ専用SIMがある場合は、なるべくデータ専用プランを選択しました。

キャリアデータ回線価格(税込)特徴
IIJmio
(データ専用)
20GBdocomo1,958円物理SIM
IIJmio
(データ専用)
20GBdocomo1,650円eSIM
最安
mineo
(データ専用)
20GBdocomo1,925円3キャリア対応
イオン
モバイル

(データ専用)
20GBdocomo1,958円店頭
サポートあり
日本通信SIM
(音声通話)
20GBdocomo2,178円通話70分無料
ワイモバイル
(音声通話)
15GBSoftbank2,178円
※割引あり時
Y!プレミアム
会員
UQモバイル
(音声通話)
15GBau2,728円データ
繰り越し
※2021年4月からの新プラン
高コスパを狙えるキャリアとプラン

・IIJmio(eSIM) 20GB:1,650円(税込)
・mineo(物理SIM) 20GB:1,925円(税込)
・日本通信SIMorワイモバ割引ありもGOOD

※BIGLOBEモバイルは6GBまで、NUROは8GBまでのプランしかない為省きます。

IIJmioのeSIMが最安となりました。

物理SIMではmineoやイオンモバイルが安いです。

※3キャリア対応!mineoの魅力を紹介 記事はコチラ

次いで日本通信SIM、通話付きでこの価格はとてもコスパがいい証拠。日本通信SIMは楽天モバイルの相方というより、単契約でOKでしょう。

※日本通信SIMが本気すぎる!オンライン限定ブランド対抗 記事はコチラ

また、ワイモバイルが割引適応時という制限はありますが、データ上限に達しても1Mbpsで通信できるメリットがあり、ショップの有無で考えるとワイモバイルも視野に入ってきます。

※割引ありなら最強!ワイモバがおススメな理由 記事はコチラ

・eSIM対応で安さならIIJmio
・物理SIM対応で安さならmineo
・割引適応が可能なら1Mbps上限のワイモバイル

ふじ先生
ふじ先生

値段ならIIJmioのeSIM。
物理SIMやコンテンツならmineo。
特典なら日本通信かワイモバやな!

私がおススメするキャリア

今回は、楽天モバイルの相方を探そうをテーマにまとめました。

楽天モバイルは電波エリアが狭いという弱点がありますので解消したいところ。となるとdocomo回線を選ぶ、もしくはサブブランドがおススメとなります。

その2点に焦点を絞ると以下がおススメ。

おススメ

・安さを狙うなら「IIJmioのeSIM」
・物理SIMなら「NURO、mineo、イオンモバイル」
・家族割が使えるなら「ワイモバイル」

こういった結果となります。

上記に挙げたほかにも、日本通信SIMはシングルSIMで充分満足いくレベル。この辺を中心に選ぶ事をおススメします。

また最後に、ワイモバイルで狙える特別なシェアパックを使った例を紹介します。

ワイモバイルを使ったシェアパックで超安く安定通信を得る方法

ワイモバシェアプランの紹介

※出典:ワイモバイル公式サイト

ワイモバイルは、子回線専用プラン(シェアプラン)が用意されています。これがかなり安く、DSDSスマホ楽天モバイルの相方にバッチリなので紹介します。

■シェアプランとは
・親回線とは別にSIMカードを申し込み
・そのSIMカードをタブレットやスマホに差す
・データ量をシェアして使える仕組み

複数台でデータを使うので効率良く、別々にデータ量を払うより安くなります。

プラン
Sプラン
シェア
Mプラン
シェア
Lプラン
シェア
月額料金980円
(税込1,078円)
490円
(税込539円)
490円
(税込539円)

シェアデータSIMカード1枚につき上記金額が必要となります。どれくらいおトクか、各格安SIMキャリアと比較してみましょう。

他社シェアプランとの比較

それぞれ2回線を通話+データシェアプランの合算料金比較。

ワイモバイルは割引あり時を想定した金額となっています。

キャリアデータ2回線合計データ低速時
ワイモバイル15GB
音声+データシェア
2,390円
(税込2,629円)
1Mbps
BIGLOBモバイル6GB
音声+データシェア
1,900円
(税込2,090円)
200kbps
IIJmio12GB
音声4GB+データ8GB
2,260円
(税込2,486円)
300Kbps

データ量がバラバラなので比較が難しいですが、ワイモバのコスパが良い事が分かります。一見BIGLOBEモバイルが安く見えますが6GBしかありません。

金額の内訳

・ワイモバ:Mプラン15GB1,900円(税込2,090円)+シェア490円(税込539円)

・BIGLOBEモバイル:6GBプラン1,700円(税込1、870円)+シェア200円(税込220円)

・IIJmio:音声4GBプラン980円(税込1,078円)+データ8GB1、280円(税込1,408円)

シェアパックを用いた活用例

楽天モバイルをメイン回線にし、できるだけ通話かけ放題を実現しながら最安コスパを狙える例を紹介。

シェアSIMの発行は3枚まで。家族4人が最大です。

Mプラン15GBを分け合って使う事を想定し、回線数ごとに月額金額シミュレーションしてみました

上記でも取り上げた通り、データ上限時は1Mbpsで使える為、格安SIMよりシェアであるメリットは強いです。

パターン① 家族2人で使う場合

※出典:ワイモバイル公式サイト

・1台目:ワイモバ M15GB 1、900円
・2台目:楽天モバイル 通話かけほ 0円+ワイモバ シェア 490円

<内訳>
・2台で15GBシェア:2,390円(税込2,629円)
 ※1人辺り7.5GB使え、1,195円(税込1,315円)

パターン② 家族3人で使う場合

※出典:ワイモバイル公式サイト

1台目:ワイモバ Mプラン 1、900円
2台目:楽天モバイル 通話かけほ 0円+ワイモバ シェア 490円
3台目:楽天モバイル 通話かけほ 0円+ワイモバ シェア 490円

<内訳>
・3台で15GBシェア:2,880円(税込3,168円)
 ※1人辺り5GB使え、960円(税込1,056円)

パターン④ 家族4人で使う場合

※出典:ワイモバイル公式サイト

1台目:ワイモバ Mプラン 1、900円
2台目:楽天モバイル 通話かけほ 0円+ワイモバ シェア 490円
3台目:楽天モバイル 通話かけほ 0円+ワイモバ シェア 490円
4台目:楽天モバイル 通話かけほ 0円+ワイモバ シェア 490円

<内訳>
・4台で15GBシェア:3,370円(税込3,707円)
 ※1人辺り3.75GB使え、843円(税込927円)

これが出来るのはワイモバイルだけ!

シェア回線をうまく利用する事で、家族4人で4,000円程度まで通信費を抑えられます。

ワイモバイルに割引がない場合は+1100円となる為注意!

ワイモバイルをソフトバンク光などでまとめる必要がありますが、かなり安くかつデータ上限1Mbpsで使える為、ほぼデータ無制限として使うことも可能です。

ふじ先生
ふじ先生

申し込むのは大変だけど
ロマンがあるやろ~!

このように特殊な「通話無料&データ通信」を組み合わせて月額費用を抑えながらおトクに使えるのは、やはり楽天モバイルのプランがあるから。

やはり楽天モバイルは最強です!

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