スマホのりかえ費用を抑えよう!各キャリアの解約金や手数料はいくら?

モバイル関連
ふじ先生
ふじ先生

こんにちは、ふじです。

2020年11月以降、各キャリアの新プラン発表やdocomo対抗プラン、はたまた対抗しないauのような割高なプランなど多くのニュースが話題となり、のりかえに対する注目度が上がっているスマホ業界

賛否両論が巻き起こり、まだまだこれからも動きが多そうな感じはしますね。

武田総務大臣の「国民を欺いている」発言もあり、いよいよのりかえの手数料が廃止になる予定!

そこで今回の記事は、そんな手数料や解約金がどれくらいかかるのか、またいったいいつから手数料は撤廃されるのかをまとめました。

「実際、いつのりかえたら損しないんだろう」と思っている人も多いと思います。

各キャリアのサイトからひとつひとつ探すのは面倒。ぜひこういったブログを参考にしてください。

今回の記事で分かる事
・各キャリアののりかえにかかる費用まとめ
・今はいくら手数料がかかるのか

・いつから手数料がかからないのか
・将来を見据えたベストなのりかえ先は?

大手3キャリアから、サブブランド、格安SIMキャリアとそれぞれ項目に分けて解説していきます。

ふじ先生
ふじ先生

今のキャリアとのりかえしたいキャリア
両方の項目をチェックするんやで。

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大手4キャリアの費用まとめ

(1)楽天モバイル

手続きショップ申込ウェブ申込
MNP発行手数料(転出)無料無料
新規契約手数料(転入)無料無料
契約解除料縛りなし縛りなし
5G通信追加料無料無料
※2020年12月の情報

【いつのりかえてもOK!】
・2020年11月より、完全無料化。
・すでに転入も転出もお金はかかりません。
・しかも先着300万名は初年度の基本料も無料。

▼楽天モバイルの詳細記事▼

(2)docomo

※画像はdocomoサイトから転載
手続きショップ申込ウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
2,000円無料
新規契約手数料
(転入)
3,000円無料
契約解除料新プラン:1,000円
旧プラン:9,500円
新プラン:1,000円
旧プラン:9,500円
5G通信追加料1,000円1,000円
※2020年12月の情報

【ウェブからならいつのりかえてもOK】
・2年契約なしのプランかdカード払いなら契約解除料は無料。
・ウェブ申込の場合は一部無料。
・「docomo」⇒「ahamo(アハモ)」にのりかえる場合は各種手数料が不要。
・「ahamo(アハモ)」⇒「docomo」にのりかえる場合はまだ不明。

(3)au

※画像はauサイトから転載
手続きショップ申込ウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円3,000円
契約解除料新プラン:1,000円
旧プラン:9,500円
新プラン:1,000円
旧プラン:9,500円
5G通信追加料1,000円1,000円
※2020年12月の情報

【2021年2月以降まで様子見
・2年契約なしのプランなら契約解除料は無料。
・まだウェブ申込で無料になる情報はなし
・2021年2月以降「au」⇔「UQモバイル」への各種手数料が無料予定
・相変わらず情報が見つけにくい

(4)ソフトバンク

※画像はSoftbankサイトから転載
手続きショップ申込ウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円3,000円
契約解除料新プラン:縛りなし
旧プラン:9,500円
新プラン:縛りなし
旧プラン:9,500円
5G通信追加料1,000円1,000円
※2020年12月の情報

【2021年春まで様子見?
・契約解除料はすでに無料。
・2021年春以降ウェブでの申込でMNP発行手数料と新規契約手数無料が無料予定
・2021年春以降「ソフトバンク」⇔「ワイモバイル」への各種手数料が無料予定

ふじ先生
ふじ先生

楽天、ドコモのWebはもう手数料なし
auとソフバンも早く廃止してほしいな

-Point-
★楽天モバイルはいつ契約してもOK
★docomoはウェブからならOK
★auとソフトバンクは2021年春以降がおススメ

サブブランド3社の費用まとめ

(1)UQモバイル

手続きショップ申込ウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円3,000円
契約解除料新プラン:縛りなし
旧プラン:9,500円
新プラン:縛りなし
旧プラン:9,500円
5G通信追加料プランなしプランなし
※2020年12月の情報

【2021年2月以降まで様子見
・契約解除料はすでに無料。
・1年以上使った「UQモバイル」⇒「au」は各種手数料が無料
・2021年2月以降「au」⇔「UQモバイル」への各種手数料が無料予定
・まだウェブ申込で無料になる情報はなし
・auと同じで情報が見つけにくい

▼UQモバイルの詳細記事▼

(2)ワイモバイル

手続きショップ申込ウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円3,000円
契約解除料新プラン:縛りなし
旧プラン:9,500円
新プラン:縛りなし
旧プラン:9,500円
5G通信追加料プランなしプランなし
※2020年12月の情報

【2021年春まで様子見
・契約解除料はすでに無料。
・1年以上使った「ワイモバイル」⇒「ソフトバンク」は各種手数料が無料
・2021年春以降「ソフトバンク」⇔「ワイモバイル」への各種手数料が無料予定
・2021年春以降ウェブでの申込でMNP発行手数料と新規契約手数無料が無料予定

▼ワイモバイルの詳細記事▼

(3)ahamo(アハモ)

※画像はahamoより転載
手続きウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
無料
新規契約手数料
(転入)
無料
契約解除料縛りなし
5G通信追加料無料
※2020年12月の情報

【2021年3月からサービススタート】
・各種費用は無料。

▼ahamoの詳細記事▼

ふじ先生
ふじ先生

UQのサイトも分かりづらいな
Webから無料もまだ先。

-Point-
★ahamo(アハモ)はサービス開始から無料
★UQとワイモバは2021年春以降がおススメ

格安SIMキャリア7社の費用まとめ

(1)イオンモバイル

イオンモバイル
手続きウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円
契約解除料縛りなし
5G通信追加料プランなし
※2020年12月の情報

【基本的にいつでもOK
・新規契約手数料はパッケージ購入で約300円
・契約解除料はすでに無料。

▼イオンモバイルの詳細記事▼

(2)OCNモバイルONE

手続きウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円
契約解除料縛りなし
5G通信追加料プランなし
※2020年12月の情報

【基本的にいつでもOK
・新規契約手数料はパッケージ購入で約300円
・契約解除料はすでに無料。

▼OCNモバイルの詳細記事▼

(3)mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
手続きウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円
契約解除料縛りなし
5G通信追加料200円
※2020年12月の情報

【基本的にいつでもOK
・新規契約手数料はパッケージ購入で約300円
・契約解除料はすでに無料。

▼mineoの詳細記事▼

(4)BIGLOBEモバイル

手続きウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円
契約解除料1年未満なら1,000円
5G通信追加料プランなし
※2020年12月の情報

【基本的にいつでもOK
・新規契約手数料はパッケージ購入で約300円
・1年未満の解約は1,000円。

▼BIGLOBEモバイルの詳細記事▼

(5)LINEモバイル

手続きウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円
契約解除料1,000円
期間に限らず
5G通信追加料プランなし
※2020年12月の情報

【基本的にいつでもOK
・新規契約手数料はパッケージ購入で約300円
・最低利用期間はないが解約時に1,000円かかる。

(6)IIJmio

手続きウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円
契約解除料1年未満なら1,000円
5G通信追加料プランなし
※2020年12月の情報

【基本的にいつでもOK
・新規契約手数料はパッケージ購入で約300円
・契約解除料はすでに無料。

(7)日本通信SIM

手続きウェブ申込
MNP発行手数料
(転出)
3,000円
新規契約手数料
(転入)
3,000円
契約解除料縛りなし
5G通信追加料プランなし
※2020年12月の情報

【基本的にいつでもOK
・契約解除料はすでに無料。

▼日本通信SIMの詳細記事▼

ふじ先生
ふじ先生

格安SIMは安くなるならいつ変えてもええで
高いままなのがいちばんアカン!

-Point-
★格安SIMキャリアは安いしいつ変えてもOK

★今後手数料廃止にはなるが未定
★エントリーパッケージ購入で新規契約手数料(転入)が300円程度に!
★できるだけ早く変えた方がオトク

いつから手数料がかからないのか?

総務省の意向で廃止に向かっているMNP転出手数料と新規転入手数料の問題。2020年12月現在ですでに無料となっているのは2社のみ。

楽天モバイルとdocomoです。

ただしdocomoは「ウェブでの手続きのみが無料」なのでショップなどで実施する場合は手数料がかかるので注意です。

・ソフトバンク・ワイモバイルが2021年春に向け無料化発表済み。
・auとUQモバイルは自社間の手数料廃止を2021年2月よりと発表しているだけ。

auやUQモバイルを含むその他キャリアはまだ発表がない状況です。恐らく2021年春頃より廃止になっていくものと思われるので、はやく格安キャリアへ変更した方がオトクになるケースが多いと思います。

新規転入手数料を抑える場合はAmazonや楽天市場などで「エントリーパッケージ」と検索してみましょう。手数料をおさえれるエントリーパッケージを購入できます。

▼例:UQモバイルのエントリーパッケージ

とくに日本通信SIMの「合理的20GBプラン」コスパ最強です。これで満足しない人は恐らくいないであろう現状ではカンペキなプランです。

ふじ先生
ふじ先生

いずれにしても準備は必要や

-Point-
★楽天モバイルとdocomoのWebはすでに無料
★ソフトバンクも発表済み
★他はまだ未定

将来を見据えたベストなのりかえ先は?

なんといっても「楽天モバイル」が最も優れたのりかえ先です。

ただし
・初年度無料キャンペーン適応
・生活圏が楽天エリア内であること

「この2点が当てはまる場合に限り」です。

その次は「日本通信SIM」だと思います。

理由は
・コスパが最強で、契約解除料がない
・データ16GB(20GBへ増量予定)も使える
・70分無料通話がついている

次点で、ワイモバイル・UQモバイルの2社、もしくはイオンモバイル・OCNモバイルONE・マイネオの格安SIMキャリア3社。どれも契約解除料がかかりません

docomoユーザは必ずウェブからMNPの申し込みを実施しましょう!

ふじ先生
ふじ先生

最後に最適解を伝えるで

-Point-
★楽天モバイルエリアなら楽天が最強!
★続いてコスパ最強の日本通信SIM
★その他契約縛りのない5社の順

ふじ先生が考える最適解とは

どんどん変化の訪れるスマホ業界。この波をうまく進むために考えた最適解を説明します。

①スマホののりかえは日本通信SIMの合理的20GBプラン
・通信速度が気になるならUQモバイルMプラン

②ahamo(アハモ)の発表後に様子を見てahamo(アハモ)へのりかえ
・日本通信SIMで満足ならそのまま利用!

そして自宅が楽天モバイルのエリア内であれば、

③家のWi-Fiとして「Rakuten WiFi Pocket」を初年度無料で契約する
・光回線から思い切って切り替えか、併用して利用!

自宅が楽天エリアであれば「Rakuten WiFi Pocket」はデメリットなし!

ふじ先生
ふじ先生

これが最強や!

しばらく(約1年くらい)は様子が見れます。その後、どんな通信業界になっていたとしても、うまく変化についていけるような内容となっています。

私もこれを着地目標とし準備中です。

【内訳】
スマホ代:1,980円
家のWi-Fi:0円⇒2,980円
合計:1,980円⇒4,960円

ひと昔前には考えられなかった料金ですね。

-Point-
★家族4人でも11,000円程度
★データも電話も満足できる程使ってこの金額
★auならひとり分の金額

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