今さら聞けないスマホの種類!iPhoneやAndoroidって何が違うの?

今さら聞けないスマホの種類!iPhoneやAndoroidって何が違うの?機種・操作

こんにちは、ふじです。

今回は機種について解説していきます。スマートフォンをお持ちの方は、ほぼ全ての方がこの「iPhone」「Andoroid」をお使いだと思います。

ショップ店員をしている時にもよく「iPhoneとAndoroidどっちがいいの?」と聞かれました。

うーさん
うーさん

日本人ならiPhoneよね

ふじ先生
ふじ先生

たしかにiPhoneユーザは多いなぁ

結論をお答えしますと「ご自身のやりたい事による。シンプルでいいならiPhoneがおススメ」です。

そこで今回の記事では、iPhoneとAndoroidの違いを解説すると共に、どんなところを中心に選べばいいのか、選び方のポイントを解説します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

Twitterマシュマロをやっています。質問などがあれば気軽にご相談下さい。

それでは行きましょう。

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iPhoneとAndoroidってなに?

iPhoneについて

iPhoneの歴史

Apple社が発売しているスマートフォン。

第一世代は2007年1月に発売され話題となりました。当初はアメリカのみの発売。その後2008年に第三世代の通信バンドに対応し「iPhone 3G」としてソフトバンクより発売されます。

当時はアプリも少なく、動作もいまいちでした。

そして「iPhone5s/c」より大手3キャリアが取り扱いを開始することで、本格的に広まっていきます。

現在「iPhone12」シリーズとなり、日本での発売から10年以上多くの人に愛されるスマートフォンになりました。

iPhoneの特徴

ハードもオペレーティングシステムもApple社が提供しており、全て自社にて開発製造をしています。

シンプルな見た目と直感的な操作が特徴。仕組みそのものは複雑ですが、ただ操作するには分かりやすく使いやすいです。

iPhoneそのものにカスタム性はないものの、ApplewatchやMacBook、iPadなどのデバイスを追加することで多様に用途の拡張ができます。

そしてデバイスのトーンが整っているので、並べると統一感がありおしゃれに見えるのもいいですね。

アプリについて

Appleストアにてダウンロードが可能です。

Apple社に認められたアプリしか並んでおらず、そのためセキュリティも高いです。

ユーザとしては安全に使えると認められたものが多く安心してダウンロードができます。

Andoroidについて

Andoroidの歴史

Google社が開発した携帯汎用オペレーティングシステム

誰でも手軽に開発ができるオープンソースソフトウェアがベースで、各社が独自にカスタマイズできます。

2007年携帯用プラットフォームであるAndoroidを無償提供することで、様々な企業がAndoroidシステムを使ったスマートフォンを開発製造。

携帯電話の流れから、PanasonicやNEC、Sonyなどの機種メーカーが独自ブランドで機種を製造し、カスタマイズしたAndoroidを搭載しdocomoやauから発売され広まります。

日本では2008年ごろより普及、当初はスマートフォンといえば「Andoroid」でした。

現在では、機種もシステムもGoogle社が提供している「Google Pixel」も発売されるなど、時代とともに常に多様に変化していきました。

Andoroidの特徴

シャープの「AQUOS」、Sonyの「Xperia」、Samsung電子の「Galaxy」など、本体は各社機種メーカーが作り、システムはGoogle社のAndoroidがベースになっているため、同じAndoroidとはいえ機種を変えると多少の操作感の違いが生じます。

システムの開発が容易なので、人件費や機種本体の製造コストを下げることで非常に安価なスマートフォンが完成します。

機種による価格差が大きいのはそのためです。

アプリについて

Googleストアにてダウンロードが可能です。

誰でも開発が可能なオープンソースソフトウェアであることから、個人で作成したアプリでもGoogleストアから日本中に提供することができます。

そのためセキュリティ面にやや弱い傾向にあります。

ただし、非常に多くのアプリが提供されておりiPhoneより便利なアプリが多いのも特徴です。

選び方のポイント

iPhoneがおススメな人

スマートフォン初心者から上級者まで幅広くおススメできます。

とくに操作や見た目がシンプルなところや、機種変更しても同じ操作が可能なので一度覚えてしまえば問題ありません。

機種性能も高いので、同じ機種を長く使えるのも良い点です。

Andoroidがおススメな人

どちらかと言えば中級者から上級者におススメです。

ただ、iPhoneと比べ安い本体のスマートフォンもあるので、気軽に使ってみたいという方やお子様向けにとりあえずなどの用途で使うのもありです。

「難しくて使えない」ということではなく、カスタマイズ性が細かく様々なことができて真価を発揮すると思います。

うーさん
うーさん

こう見ると一長一短ね~

ふじ先生
ふじ先生

Andoroidは汎用性高いし
iPhoneはシンプルに使いやすいで!

こんな人はどっち?

写真をよく取る

どちらかというとAndoroidがおススメです。

安いスマートフォンでもそれなりの画質で撮影ができます。被写体以外をぼかして撮影するポートレートモードを搭載した機種も多く、おしゃれな写真も撮りやすいです。

動画撮影をよくする

iPhoneをおススメします。

光学手振れ補正が優秀で、音声を拾いやすく複雑な設定をしなくてもキレイで音声も聞こえやすい動画が取れます。

Youtube撮影などもiPhoneで充分な場合も多いです。

ゲームをよくする

iPhoneをおススメします。

iPhoneの方がチップの性能高いためスムーズに動きます。AndoroidでiPhoneのようにスムーズにゲームをする場合、ハイグレードモデルのスマートフォンを購入する必要があります。

処理性能ではiPhoneに軍配があがります。

ネット検索やLINEなどが中心

Andoroidがおススメです。

インターネットやLINEなどの軽い処理をするくらいの使用用途であれば安価なスマートフォンでも充分です。

スマホはあんまり使わないという人はAndoroidをおススメします。

動画を観たり音楽をよく聴く

iPhoneがおススメです。

常にイヤフォンで聴く方はAndoroidのスマートフォンでも良いのですが、iPhoneは本体スピーカーの性能が高くクリアで聴きやすいです。

もちろんXperiaなど音声にも強いAndoroidスマートフォンはあります。ただし値段も高いため選ぶ難しさからiPhoneで良いと思います。

動画編集がしたい

iPhoneがおススメです。

動画編集は非常にパワフルな処理能力を必要とするため、iPhoneの方が優れています。ゲーム同様、安心して編集したいのであればiPhoneがいいでしょう。

バッテリーが長く持つ方がいい

Andoroidの方がいいかと思います。

理由としては、大容量バッテリーを搭載している・省エネモードの設定を細かくできるため。

iPhoneもバッテリー持ちは良くなってきましたが、やはり細かな設定までできるAndoroidに軍配があがります。

まとめ

iPhoneが得意なこと

「シンプルで直感的な操作」や「デバイスをまとめて統一感を持ちたい」人はiPhoneがいいでしょう。

同じ機種を長く使うことも可能ですし、機種変更しても操作がほとんど同じなので覚えてしまえば今後ずっと使えるのも魅力です。

動画撮影や編集などクリエイティブな処理にも強く、初心者にも上級者にも使えるのがいいですね。

Andoroidが得意なこと

「とりあえず安く使えればいい」から「細かな設定やカスタマイズがしたい」という方はAndoroidです。

機種ごとに様々な魅力があるため、価格や機能性・スペックで選ぶという楽しみもあります。

とくに近年では安くて良いスマートフォンもたくさん発売されています。1・2年で買い替えることを前提に新しい端末を使い続けるという機種変更のサイクルもあります。

最終的に決めるのはあなた

今回、iPhoneとAndoroidの違いや選び方を解説してきました。

どちらも一長一短でなかなか選べない・悩んでいる方も多いと思います。できる事はほぼ同じなので、価格やご自身の利用用途にあったものを購入するのがベストでしょう。

最後に「どうしても悩む!」という方に、おススメする決め方があります。

・家族や近しい人がどちらを使っているのか?
・同じものを選びましょう

理由は困った時にすぐに聞けるため。

これがいちばんだと思います。ショップ店員時代にも悩まれる場合はそうアドバイスして来ましたし、その方が満足度が高かったです。

安心して使えるのがいちばんですね!

スマホの通信キャリアについての違いは以下記事にて解説していますので参考に!

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