スマホ代の値下げはカンタン!今のスマホのまま料金を下げるコツ!

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こんにちは、ふじです。

今回はスマホ代の見直しについての記事となります。

総務省が発表している「平成30年版 情報通信白書」によると、一般家庭が年間で支払っているスマホ代・携帯代はおおよそ100,250円(1か月で約8,354円)と言われています。

中には月10,000円以上支払われている方も。

うーさん
うーさん

そりゃ総務省からメスをいれられるわ・・・

ふじ先生
ふじ先生

これが当たり前な時代やったなぁ

総務省による対処の影響で各キャリアが発表する通信プランの見直しが発生、そのため大きく通信費を下げた方もおおいと思います。

しかし、難しいものは難しい。

・のりかえのハードルが高い
・オンラインで実施するのは怖い
・やっぱりめんどくさい

このように思われる方もいらっしゃると思います。

そこで今回の記事では、現在なお大手3キャリアで契約しており、のりかえに抵抗がある方やめんどくさがりの方に向けて「今の契約のまま月額費用を下げるコツ」を解説します。

この記事を読むことで、大きな手間なくカンタンに、約1,000円~2,000円程度のスマホ代を下げる事ができますので、参考にしてみて下さい。

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スマホ代を見直す理由

よくあるのが契約したまま放置している状況である点。しばらく見直しした覚えがないという方は時代の変化とともに内容が大きく変わってる点を知りましょう。

総務省の指導でプランは安くなってきた

これまで多くの法改正が行われてきましたが、イマイチ効果が出なかったスマホ業界。大手3キャリアがあの手この手で改正内容を回避しながら、同じような料金・同じような仕組みで国民を縛ってきた証です。

しかし時代の変化とともに、いよいよ本格的に値下げの波が打ち寄せてきました

ポイント

・楽天モバイルの参入により通信業界に革命が起きた
・格安SIMキャリアの普及により安く使える時代になった
・ネットやSNSの普及で調べれば簡単に情報が入るようになった

とくにSNS(YoutubeやTwitterなど)通信業界の裏側や仕組みが見えるようになった影響は大きいと思います。

おかげで、大手3キャリアのプラン代も含めて通信業界全体に値下げとなります。

契約時に入るオプションが強制でなくなった

契約時にオプションに加入した経験はないでしょうか。

「初月無料なのでお試しに使ってみて下さい!」と言いほぼ強制的に加入されられるオプション。実はこれ、過去に大手3キャリアから課せられるノルマに入っていた内容です。

ポイント

・オプション基本パック(留守電・キャッチフォン・転送電話・ウイルス対策ソフトなど)
・キャリアが提供するアニメや動画サービス
・購入時しか入れない携帯補償サービス

各代理店は、これらオプションの加入をしなければ利益を得られないので強制的に加入させようとしてきました。

その後、これらのオプションに加入せずとも利益を得られるようになり「提案はするが強制ではない」ように変化していきます。

そのため、これらのオプションに加入したままの方も多いのです。

スマホから手軽に見直せるようになった

各キャリアの「Myページ」が便利になり、カンタンに見直しが可能となりました。

普段よく使わないという方も、これを機会に一度見ることをおススメします。契約内容やオプション、データ通信量をどれくらい使っているかなど、視覚的にわかるようになっています。

もし「Myページ」などの使い方が分からない場合は、別の方法で調べることも可能ですので以下の記事を参考にしてみて下さい。

スマホ代が高くなる理由

大きくわけて、以下の2パターンの方が多いです。どうしても放置しがちの方は特に要注意となります。

長い間見直しをしていない

旧プランである場合、データ無制限など同じような契約内容でも、加入したときの内容と新しい内容では異なります。

つまりプランの基本料金そのものが安くなっている場合があります。

こちらは今契約中の基本料金新しい基本料を見比べて比較しましょう。

※出典:ドコモ 2021年3月まで契約できたdocomoのギガホプラン
※出典:ドコモ 2021年4月から契約できるdocomoのギガホプレミアプラン

上記、docomoの「ギガホプラン」の例:変更するだけで月額660円安くなります。

このような基本料の変更がある場合があるので、見直してみましょう。

無駄なオプションに加入している

契約時に加入していたオプションの見直しをしましょう。具体的にチェックする項目は以下を参考にしてみて下さい。

通話オプションが合っていない

※出典:docomo「音声オプション」

24時間国内かけ放題や、5分以内国内かけ放題などがあります。

今使っている通話時間が適正かチェックしましょう。そもそもLINE通話で済む人は、通話オプションは不要です。

何となく不安だからという理由でかけ放題を付けている方は多いです。

また逆に5分以内かけ放題プランであるのにも関わらず、たくさん電話をしている場合も注意。5分を超えた通話が月30分以上ある方は、24時間かけ放題プランにした方が安くなります。

基本パックに加入している

※出典:docomo「オプションパック割引」

留守番電話やキャッチフォン、グループ通話や転送電話、ウイルス対策ソフトなど各種オプションがまとめて安いというパックになったもの。

こちらは初月無料なので、解約を忘れている方もいらっしゃいます。

保険オプションに加入している

※出典:docomo「ケータイ補償サービス」

キャリアのスマホ保険・補償は1台でも1000円を超える場合もあり高いです。

どうしても補償をかけたい場合は、一般の保険会社が提供してる補償に変えるのをおススメします。

おススメ補償は「モバイル保険」。機種購入から1年以内である条件がありますが月770円で合計3台まで保険が適応できます。

具体的な内容は以下を参照してください。

・「モバイル保険」の詳細はコチラ

その他付帯サービスに加入している

アニメや動画見放題のコンテンツや、マガジン・音楽コンテンツなど。

Youtubeなどの無料コンテンツで充分な場合や、もっと便利なAmazonプライムや初月無料のU-NEXTなどを利用するのも手です。

使っていないものは解約しましょう。

・Amazonプライムの詳細はコチラ

・U-NEXTの詳細はコチラ

具体的なスマホ代の見直し方法

月々のスマホ代が高いと感じているのであれば、「どこを見直すべきか」「どうやって節約するべきか」が気になるポイント。

それらのお悩みに応えるために、ここではスマホ代・携帯代を見直すポイントと節約する方法をご紹介します。

見直すポイントはココ!

まずは契約内容をしっかりと把握しましょう。

Myページより契約プランやオプションを把握し、自信の使い方に合っているのか・ムダなオプションや契約状況になっていないかは、見直すうえで非常に重要なポイントとなります。

ポイント

・不要なオプションは解約する
・データ通信量を見直す、節約する
・通話量を見直す、プランを変える
・保険、補償を見直す
・機種代金を払い終える

オプションの見直しだけで1台あたり月1,000円程度はカンタンに安くなります。とくに保険・補償を言われるがまま契約していると毎月かなりの高額に。

民間が運営している安い保険、「モバイル保険」に見直すだけで大幅に節約可能になります。

最終的には格安SIMキャリアへのりかえ

やはり、最終的にはサブブランド格安SIMへのりかえるのがおススメです。

最近ではサブブランドがショップ受付可能になってきました。つまりネットでひとりでやるメリットも少なくなりつつあります。

うーさん
うーさん

確かにだいぶハードル下がったよね

ふじ先生
ふじ先生

サブブランドは超おススメやで

今使っているスマホをそのまま使え、カンタンに通信費を下げることができる、サブブランドへののりかえ。現在いちばん手軽に、カンタンに通信費を下げる方法になります。

サブブランドや格安SIMについての解説は以下の記事を参考にしてください。

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