【これさえ知っていれば安心】スマホショップを利用するときの注意点

【これさえ知っていれば安心】スマホショップを利用するときの注意点注意すべき情報

こんにちは、ふじです。

突然ですが、皆さんが携帯ショップを利用するときはどのような時でしょう?おそらく以下のようなときにご利用になるかと思います。

機種を新たに購入するとき
プランを見直すとき
スマホに関して相談があるとき
各種手続きをするとき
スマホ代の滞納分を払うとき

これはほんの一例ですが、この中で携帯ショップを利用した方がいい例と、利用してはダメな例があります。これを知らないと大きく損をするかもしれません。

うーさん
うーさん

ぜんぶ普通に利用するんだけどなぁ

ふじ先生
ふじ先生

その考え方は要注意やで!

実は知らないスマホショップの裏側を説明しちゃいます。

今回の記事を読めば「スマホショップはどのようなところか、どのように利用すればいいのか」が分かります。

これを知って、スマホショップの良し悪しをしっかり理解しながら利用しましょう。

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そもそもスマホショップって何屋さん?

全国にあるスマホショップの数は約7900店舗

道路沿いにある路面店や家電量販店のスマホコーナー、ショッピングモールのテナントなどでよく運営しています。

販売している商品は「docomo」「au・UQモバイル」「Softbank・Ymobile」「Rakuten」の各種プランやオプションサービス・スマートフォン本体に付属品・光回線などのインターネットです。

最近では電気のサービスも申し込めます。

うーさん
うーさん

それはなんとなく知ってる!

ふじ先生
ふじ先生

じゃあ運営している会社は?

うーさん
うーさん

各キャリアじゃないの?

じつはキャリアは運営していません。商品だけを提供し別の会社が運営を任されています。つまり代理店が運営をしています。

代理店は「販売代理店」などとも言いますが、商品やサービスを代理販売するという意味の言葉です。代理店契約の場合、側はメーカー(キャリア)の代理として、販売などの活動を行います。 そのため製品の販売やサービスの提供はあくまで代理店側が行うことになり、契約はメーカーと顧客の間で交わされます。

出典:社会人の教科書より

販売代理店ってどんな会社?

ではそんな販売代理店ってどのような会社が運営しているのでしょうか。

結論を先にお伝えしますと、一般的な会社です。生命保険やコンビニなどと全く一緒と思ってください。一次代理店や二次代理店などがありますが、複雑になるので割愛します。

各キャリアとは営業部と繋がっており、プランやオプション、機種などを販売する権利をもらい販売しています。

また働くスタッフの契約はさまざま。代理店の社員代理店の契約社員別会社の派遣社員などが一般的とされます。イベント時にはアルバイトがいることも。

実は知られていませんが、色んな会社が協力し合って運営しています。非協力な時もありますが、そこは察してください。

うーさん
うーさん

別会社の人に荒らされるヤツね

ふじ先生
ふじ先生

スタッフのストレスはすごいんやで

ポイント

・各キャリアは運営していない
・販売許可を持った代理店が運営している
・複数の会社が協力(?)して運営

なにをして利益を得ているの?

数ある代理店がキャリアから許可を得てスマホショップの店舗運営する理由は、ぶっちゃけ儲かるからです(儲からなければ増えていきません)。

どのようにして利益を得ているかというと、各キャリアが用意するノルマを達成すると利益が得られる仕組みです。

具体的な収益例

・他社からの乗り換えを獲得
・新規契約を獲得
・決められたプランやオプションで契約
・キャリアを継続して使用

意外かもしれませんが、既存ユーザの機種変更などは殆ど利益になりません。キャリアを続けてくれることで継続インセンティブが入りますが、ごくわずか。

メインの収入は他社からの乗り換えを獲得することです。

もっと細かな収入のルールがあるのですが、基本的にはキャリアが提示してくる販売ノルマを達成できるのが優良店舗とされます。

その結果、既存ユーザへの対応よりも他社ユーザを乗り換えさせることに力を入れている代理店は非常に多いです。

うーさん
うーさん

という事は既存ユーザは置き去り?

ふじ先生
ふじ先生

ぶっちゃけ既存ユーザの扱いはひどいで

乗り換えや新規契約を獲得するために、あの手この手で営業するのがスマホショップ店員の仕事となります。

既存ユーザからの相談を真面目に聞いるだけのショップになると営業ノルマを達成できず、評価が下がり利益は少なくなり、結果的に閉店する羽目に。

これがスマホショップの現状です。

スマホショップはどんなときに使うのが正解?

ではそんなスマホショップはどのように利用すれば良いのでしょうか?

大前提として覚えておかなければならないのはスマホショップは利益を得るために運営しています。それを踏まえて以下の場合はどうするかをまとめました。

機種を新たに購入するとき

利用してはダメです。

スマホショップで機種変更をする人は非常に多いと思いますが、絶対にショップで機種を購入してはダメです。

インターネットでスマホをカンタンに買える時代です、デメリットが多いショップで買う理由がひとつもありません。

スマホはSIMフリーモデルをインターネットで購入しましょう。

ポイント

・機種代が高いしSIMロックがかかっている
・分割購入の仕組みがややこしい
・ケース等の付属品を営業される
・保険オプションを営業される

プランを見直すとき

利用してはダメです。

ショップへプランの見直しに行くと高確率でなんらかの営業を受けます

プランの見直しだけをする行為は利益にならないため、どうに利益に繋げられないか・新規契約は取れないかと契約者情報を見て考え、いろんな提案をしてきます。

プラン変更のつもりでショップに行き、いろんな営業を受けて、結果的に数時間も拘束されるなんてざらにあります。

プラン変更だけならスマホからできますので、詳しい人に聞きいて、スマホからプラン変更するのがおススメです。

ポイント

・利益にならない仕事はしたがらない
・新規契約の営業をされる
・結局、時間のムダになる

スマホに関して相談があるとき

利用していいですが、まともに相手してもらえない可能性が高いです。

これもスマホショップからすれば利益にならない仕事。長い時間をかけることができないため、結局手抜きの案内を受ける事が多いです。

まともに対応される場合は、そのショップ側に原因がありクレームに発展するときです。

こちらも詳しい人に聞いて、ご自身で解決するのをおススメします。

ポイント

・利益にならない
・手抜き案内を受ける可能性が高い
・時間のムダになる

各種手続きをするとき

利用しましょう。

名義変更家族グループまとめSIMカード交換回線の解約一時的な停止などスマホショップでしか出来ないことがあります。

こちらは事務手数料が発生することが多いですが、ショップでなければ手続きができません。このような場合は迷わずスマホショップへ行きましょう。

ご自身が実施したい手続きが、スマホショップのみでしか出来ないかどうかを調べるには、一度お近くのショップへ電話して聞くのがベストです。

インターネットで出来る手続きは、インターネットで実施しましょう。

ポイント

・ショップでしか受付できない
・本来のショップ店員の仕事のひとつ

スマホ代の滞納分を払うとき

利用しましょう。

これもショップでしか対応できません。というかまずは滞納しないようにしましょう。

毎月滞納を払いに来る人も多いです。それこそ時間のムダです。

支払い情報を変更し、クレジットカードや銀行引き落としにしてもらいましょう。使用した分のお金を払うのは当然のことです。滞納や遅延の無いような仕組みにしましょう。

理由

・ショップでしか受付できない
・本来のショップ店員の仕事のひとつ

スマホショップをうまく使うには?

今回はスマホショップうまく上手に付き合う方法を解説しました。スマホショップをうまく使うにはどうするべきかをまとめます。

自分でできることはやる

これは大前提となります。

とりあえずスマホショップへ行く!というのは、ご自身の時間もなくなるし、スマホショップの店員さんも営業せざるを得ませんし、誰も得をしない状況となります。

せめて近しい人に聞く、相談するなどはできるはず。自分でできることはやりましょう。

これだけは必ず注意!

スマホショップは代理店が運営しています。

詳細を聞きながら何か新規契約などの利益になりそうならしっかり営業してきますし、利益にならなそうなら何となくの対応をされるものです。

営業を受けているといった認識を持ちながら訪問しましょう。

うーさん
うーさん

営業されて欲しくなったらどうしよう?

ふじ先生
ふじ先生

必ず持ち帰って再検討した方がええで

不明点などがあれば、私のTwitterマシュマロで相談を受け付けています。

ひどい営業を受ける前に、ご連絡下さい!

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