povoの評判は?おススメポイントやauからの移行で気を付けるべきポイントまとめ

その他キャリア

いよいよスタートしたオンライン限定au新ブランドのpovo

ahamoやLINEMOを意識したデジタルネイティブ世代向けの新しいキャリアです。auやUQモバイルと同等の回線品質で、高速通信を実現しつつ店舗を持たずにWebのみで完結させてコストカットを実現。

とくにauからの移行を検討している方が多いと思うので、auからの移行を中心に解説していきます。

もっと自由に もっとワガママに そんなあなたに。がコンセプト

povoの魅力をより深堀し、詳しくサービス内容を解説することで申し込むべきか悩んでいる方へ、ぜひ読んでもらいたい記事となります。

こんな方へ向けた記事

・povoのサービスを知りたい
・おススメポイントは?
・申し込むべきか悩んでいる

この記事を読むと、povoのサービス内容を知れると共に、おススメポイントや申込前に注意すべき点、povoに向いている人はどんな人?などを知る事ができます。

ぜひ最後まで読んで下さい。

スポンサーリンク

povoのサービスとは?

povoはauの第3のサービスとして開始された、オンライン限定ブランドです。

ブランドauUQモバイルpovo
データ量大容量
無制限
小中容量
3~25GB
中容量
20GB
ターゲット家族個人個人
割引固定回線
家族まとめ
なしなし
店頭サポートありなりなし
月額料金高い安い安い

同じようにサブブランドも展開するソフトバンク系と比べると、UQモバイルが個人向けへとチェンジしたため、並べてみるとUQモバイルとpovoのターゲットが被る印象。

あえて線引きをするならば、UQモバイルが初心者や年配者向け・povoが若者向けといったところでしょう。

オンラインで全てが完結する為、手続きも早くムダがありません

そんなpovoのおススメポイントや注意点を解説していきます。

povoのすごいところや注意点

出典:au公式サイト プレスリリース

povoのスゴイところをまとめました。

トッピング機能がオモシロい!

オプションの概念を変える「トッピング」システム。現在のプランにひとつ加えることで、自分専用の楽しみ方ができるプランへ変更することができます。

現在発表されている「トッピング」は以下の4つ。

・5分以内かけ放題:税込550円
・国内通話かけ放題:税込1,650円
・データ追加1GB:税込550円
・データ使い放題24時間:税込220円

今後、どんどん「トッピング」は増えていくと予想されます。

と言うのも「povo Lab」と言う様々な方から意見を集う場所を設置すると発表されています。ここでユーザや専門家から意見を集め、様々なサービスを創造していく予定とのこと。

※出典:KDDI企業情報サイトより

※povo Lab開設のニュースはこちら

オンライン専用ブランドではありますが、オフラインでの交流も大切にしていく姿勢。mineoのようなユーザ目線のトッピングがたくさんできると良いですね。

eSIM/eKYC対応

LINEMOと同様、デジタルSIMやデジタル本人確認システムを導入。

・eSIMとはスマホ内蔵のデジタルSIMの事
 ⇒申込が手軽で、即時申込が可能

・eKYCとはデジタル本人確認システムの事
 ⇒本人確認処理が簡潔に行えます

ただし、eSIMの申し込みは新規かのりかえのみ、かつ対応端末はauで発売された一部端末だけなので実質ほぼ使えないものと思ってください。

今後は他社で発売されたスマホでも使えるようになっていくと思いますが、eSIMでの申し込みは控えた方が無難です。

※詳しくはpovo対応端末一覧を参照下さい

各種手数料が無料

楽天モバイルやオンライン限定ブランドの強みでもある手数料撤廃。

povoもしっかりと対応。auやUQモバイルからの移行も手数料は不要なため、ブランド間での移行はデメリットなく可能。

・契約事務手数料 0円
・SIM交換/再発行手数料 0円
・MNP転出手数料 0円
・契約解除料 0円

ただしこれはpovoの内容。

「au」や「UQモバイル」から「povo」へ移行する際に、契約解除料がかかる場合があります。

「au」「UQ mobile」「povo」間の移行手続きにおいて、当面は「契約解除料」「番号移行手数料」「契約事務手数料(UQ mobileでは、SIMパッケージ料金)」を一度請求させていただきますが、翌月以降の移行先のご利用料金から同額を減額します。

※povo公式サイトより抜粋

ソフトバンクやワイモバイルは費用そのものが発生しませんが、auやUQモバイルでは一時的に請求されるので注意が必要です。

また、移行する際の最後の請求は「家族割引」や「おうち割引」など割引が全て廃止された状態で請求されるため、契約解除料と一緒に請求され高額な請求がくる点には注意が必要です。

au家族割の対象としてカウント

2021年夏までに申込の方限定で、au家族割プラスの人数としてカウントされます。

auに残るユーザの割引が減らずに、povoへ移行できるので家族auでまとめている方は、キャンペーン中にpovoへ移行すべきでしょう。

■auの家族割プラス金額
・2人 -550円
・3人 -1100円

注意点とすれば、家族カウントはされますが家族間通話かけ放題は対象外。通常通り22円/30秒の通話代が発生するので気を付けましょう。

そのほか使えないサービス

以下のサービスは使えないので注意が必要です。

・ショップサポート
・キャリアメール
・留守番電話サービス
・家族間通話無料サービス
・au契約期間引継ぎ

それぞれ代替手段で対処するようにしましょう。

気になるpovoの評判は?

Twitter情報より、SIMカードの入れ替え等は不要。

auを使っている場合、申込を行うだけでpovoへ移行できるようです。端末設定も不要で、カンタンに切り替えられるので便利。

通信速度もauと同じですが、時々遅いとの意見もちらほら。もともとauもUQモバイルもやや遅くなる場所が多くなってきており、povoも同様の事象が出ている様子。

特に人口密集地はau回線は遅い傾向があります。

povoに申し込むか悩んでいる方は?

出典:au公式サイト

新しく始まったデジタルネイティブ世代向けの新サービス「povo」。auユーザはスマホ代を安くできるとかなり期待をしているかと思います。

私的にもauからの移行は非常におススメ。

シンプルにスマホ代を安くできるのは素晴らしい事。ただし気になる点とすればUQモバイルユーザとターゲットがかぶる点ひとりでも安くなるのはUQモバイルでもpovoでも同じです。

またUQモバイルは以下のようなメリットがあります。

・データ繰り越しあり
・節約モードあり
・通話プランも豊富

とくにUQモバイルはデータ繰り越し節約モードが相性も良く、Mプラン以上では1Mbpsの速度で実質20GB以上使う事も可能

ワイモバイルとLINEMOのように、ターゲットが異なる場合はそれぞれの強みで選択すればよいのですが、正直UQモバイルの方が優れています

今後、もっとトッピングサービスが充実し、UQモバイル以上のメリットがあればpovoが輝く未来が見えますが、ぶっちゃけると今はUQモバイルで充分。

と言うより今のところUQモバイルの方が便利です。

※UQモバイル公式サイトはこちら
タイトルとURLをコピーしました