【楽天モバイル】Band3固定してホームWi-Fiに!?WN-CS300FRを使ったルータ化を解説!

モバイル関連

申込回線が250万人を突破し、300万人初年度無料キャンペーンが終わりを迎えようとしています。

今回は楽天モバイルの特徴「データ無制限」を活用し、家の固定回線の代わり「ホームWi-Fi化」を行うための記事。

すでにサブ回線として契約を行っており、スマホをテザリングにして使っている方は、その楽天のSIMカードを使ってホームWi-Fiにできます

また「Rakuten Wi-Fi Poket」というポケットWi-Fiタイプも発売されていますが、本体品質やバッテリー持ちなどが不安・有線LANを繋いで通信ロスなく使いたいと言った方もいらっしゃると思います。

今回の記事でわかる事

・楽天モバイルのバンド解説
・ホームWi-Fiにベストな機器紹介
・実際のユーザの声

こういった内容をまとめてみました。

・有線LANで接続し遅延なくゲームも楽しみたい
・テザリングではなくもっと本格的なWi-Fiにしたい
・家の固定回線代をとにかく安くしたい

という声にお応えします。

すでに、楽天モバイルをサブ回線で申し込んでいる方も、これから申し込もうと思っている方も、ぜひ参考にしてみて下さい。

それでは行ってみましょう。

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楽天モバイルのバンド帯解説

スマホの電波は「Band/バンド」と言う数字で整理されています。

各キャリアがどのBandを使うのか決まっており、よく聞くプラチナバンドもここで割り当てられています。

ちなみにプラチナバンドとは、電波の性質が、建物で遮られずに回り込み届くため、安定して届けられるという特徴の優位な電波の事。

バンドRakutendocomo au Softbank
Band1
(2.1G)
Band3
(1.7G/1.8G)
Band8
(900M)
Band11
(1.5G)
Band18
(800M)
Band18/26
(800M)
Band19
(800M)
Band21
(1.5G)
☆はプラチナバンド

このように、各キャリアでバンドを割り振られいます。お持ちのスマホが各社のBandに対応することで通信情報と照合し、通信をする仕組み。

楽天モバイルの使えるバンドは「Band3とBand18」の二種類。

・Band3:Rakuten回線
・Band18:パートナ回線

楽天モバイルの場合は分かりやすく、電波がRakuten回線の場合Band3に繋がっており、パートナー回線の場合Band18となります。

ふじ先生
ふじ先生

自社でプラチナバンドを
持ってないのは楽天モバイルだけやで

自宅が楽天モバイルエリアの場合、Bandを3に固定する事で、強制的に高速で無制限な楽天モバイル回線に繋げられます。

楽天モバイルのホームWi-Fi化の解説

出典:Amazon

I-O DATAのルータ「WN-CS300FR」を使います。

こちらの機器の特徴はSIMフリー端末で、インターネット接続に4G/LTEモバイル回線が使える据え置き型のLTEルーターです。

特徴

・スマホのLTE電波をWi-Fi化できる
・利用Band固定が可能
・有線LANポートがあり有線接続も可能

こちらの機器に、楽天モバイルのSIMカードを接続し、Band3で固定する事でパートナー回線に切り替わらずに無制限データ通信を行うようにできます。

とても便利なガジェットで、802.11bgn, 2.4 GHz無線周波数に対応しており電波の強さも安定しています。

※I-O DATA公式サイトで商品スペックを確認する

・ちなみに、性能的には「Rakuten Wi-Fi Poket」より多少良い程度です。
・大幅なパワーアップは期待できませんので注意が必要。

なお、「Rakuten Wi-Fi Poket」の実用レビューは以下記事にて解説しています。

また有線LANポートがついているのも良いですね。ゲームなど通信ロスを気にする場合も遅延が少なくなります。

実際のユーザの声

Twitterからの情報

通信速度は楽天モバイルの速度と同等なので20~60Mbpsくらいの速度がでます。光回線に負けないくらいの速度で、完全にホームWi-Fiとして使う事が可能です。

ポケットWi-Fiタイプが好きじゃない方や有線LAN接続がしたい方は、このような使い方もできるので興味のある方はぜひ試してみて下さい!

初年度無料300万人キャンペーンも残りあとわずか。検討している方はお早目に。

※楽天モバイルの申し込みはコチラから
ふじ先生
ふじ先生

工事費もかからず解約金もない!
光回線よりおトクかもな!

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