【ここが最強】楽天モバイルのゼロ宣言!ついに月額基本料もゼロ!?

楽天モバイル

楽天モバイルが最強な理由のひとつにこの「ゼロ宣言」があります。各種手続きにかかる費用がなんと無料

お財布に優しい楽天モバイル。うまく使えば月額料金をかけず、ぼぼ無料で使う事ができます。

今までこんなに優遇してくれるキャリアはありませんでした。まさに業界初!次世代のスマホキャリアですね。

唯一のデメリットである「通信エリア」も徐々に広がりつつありますが、まだまだ広いとは言えない状況。そこで私はサブ回線として申し込むことをおススメしています。

しっかり試し、理解したうえでメイン回線の申し込みを検討する。

おススメしている理由は以下記事を参考に。

今までのキャリアもお試し期間8日間キャンセルはありますが、結局しっかり使用感を試すには費用や縛り、手数料などの持ち出しが発生します。

楽天モバイルは、この「ゼロ宣言」があるため無料でサブ回線としてお試しが可能です。

今回はそんな楽天モバイルの最強キャンペーン「ゼロ宣言」について解説していきます。

今回の記事でわかる事

・ゼロ宣言の内容
・他社と比較シミュレーション
・サブ回線を申し込むメリット

もはや費用を払うと損!と感じてしまうほど。この記事を読んで「ゼロ宣言」について理解し、失敗しないように楽天モバイルを申し込みましょう。

それでは解説していきます。

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ゼロ宣言の内容

2020年10月に発表されたキャンペーン「ゼロ宣言」。以下の手続きがすべて無料です。

ゼロ宣言の内容

・プラン料金1年間ゼロ
・5G通信追加料ゼロ
・「Rakuten LINK」アプリで国内通話ゼロ
・契約事務手数料ゼロ
・SIM交換手数料ゼロ
・SIM再発行手数料ゼロ
・MNP転出手数料ゼロ
・契約解除料ゼロ

契約と、解約や転出にかかる費用がかかりません。つまり入り放題・出放題。それぞれ詳しく見ていきます

プラン料金1年間ゼロ

※出典:楽天モバイル

基本料が初年度無料です。

楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT」では、最大2,980円(3,278円)の基本料がかかります。こちらが300万人限定キャンペーンで、初年度無料となります。

大手キャリアが月額8,000円~6,000円のところ、半額以下で使えるのにも関わらず、さらに限定で無料期間が設定されています。

どんどん申し込んでテストをして欲しいといった楽天のメッセージ

5G通信追加料ゼロ

※出典:楽天モバイル

5Gプランという概念がないです。

次世代高速通信5G。

ネットワークの構築にもコストがかかるため、他社キャリアが追加料金を取る中、楽天モバイルは無料です。

しかもオプション申込も不要、5Gエリアに入れば自動的に4G通信から5G通信に切り替わります

・まだ5G通信が使えるエリアは限られます。
・大手3キャリアで申し込んだ人は、意味なく追加料金を払う「搾取」に似た状態。

「Rakuten LINK」アプリで国内通話ゼロ

※出典:楽天モバイル

「Rakuten LINK」アプリで国内通話が無料

「Rakuten LINK」のアプリを使えば、固定電話も携帯電話も何時間電話しても無料です。通常1通3円程度かかるSMS(ショートメッセージ)も無料

※一部ナビダイヤルなどは有料となるため注意。

ご年配の方でeメールは使えないけど、SMS(ショートメッセージ)は使える人も多いのではないでしょうか?そのような方も1通3円程度かかる費用が掛からなくなります。

・電話の音声品質はVoLTEより劣ります。
・聞き取れないほどではないが、気になる人はいるかも。

契約事務手数料ゼロ

※出典:楽天モバイル

他キャリアだと約3,000円発生しますが無料。

機種変更や新規申し込みにかかっていた謎の手数料。撤廃の動きはあるもののキャリアの貴重な収入源のひとつです。

楽天モバイルはどこよりも早く無料にしました。契約にかかる手数料がゼロで申し込めます。つまり入り放題です。

・今後他キャリアも同様に無料化される予定。

SIM交換手数料ゼロ

※出典:楽天モバイル

他キャリアだと約3,000円発生しますが無料。

各キャリアではiPhone用SIM・Android用SIM・SIMフリー端末用SIMなどで分かれている場合があります。

同じSIMカードを使って本体をiPhoneからAndroidへ変えただけでは使えない場合があるため、ショップへ行きSIM交換が必要になります。

このような際にかかる「SIM交換手数料」が無料。また、物理SIMから本体内蔵のデジタルSIM「eSIM」への交換も無料です。

「eSIM」は24時間Web申込が可能で即時変更できますので便利です。物理的なカードの発行や郵送の手配が不要なので環境面にも優しいです。

・そもそも楽天のSIMカードは1種類だけ
・今後はeSIMへ切り替わる時代が来る

SIM再発行手数料ゼロ

他キャリアだと約3,000円発生しますが無料。

SIMの故障時や、本体そのものを紛失した場合にSIMカード再発行をする場合がありますが、こちらも完全無料。万が一の時も安心です。

また、機種を変えた際にSIMカードのサイズが違ったとしても再発行することが可能です。

・SIM故障など稀な事態でも安心

MNP転出手数料ゼロ

※出典:楽天モバイル

キャリアにより約2,000円~3,000円発生しますが無料。

のりかえの際に必要となる手数料、こちらも謎の手数料

楽天モバイルからのりかえ放題です。今後撤廃の動きはありますが、楽天モバイルは真っ先に無料としました。

・費用で縛られる事がなく安心

契約解除料ゼロ

キャリアでは約1,000円~10,000円発生します。

スマホ業界最大の闇、2年の契約縛りがありません。よって契約解除料という仕組みがなく、いつでも解約し放題です。

最近のプランでは違約金1,000円と大幅に下がりましたが、費用がかかるのはイヤですよね。楽天モバイルは契約解除料もかからないので安心。

・満足いかなければ解約しても大丈夫

他社と比較シミュレーション

パターンごとに他社でかかる費用のシミュレーションをしてみました。

パターン1:のりかえ

docomoからauの例

・docomoへMNP手数料 約3,000円
・docomoへ契約解除料 約1,000円
・auへ契約事務手数料 約3,000円

トータルコスト:約6,000円

おおよそ6,000円程度の費用がかかるのが一般的。古い契約の場合、契約解除料が約10,000円の場合もありかなり高額。

Y!モバイルから楽天モバイルの例

・Y!モバイルへMNP手数料 約3,000円
・Y!モバイルは契約解除料 なし
・楽天モバイルへ契約事務手数料 なし

トータルコスト:約3,000円

楽天にかかる手数料はない為、おおよそ半分で済みます。

約3,000円節約!

パターン2:5Gプラン契約

Softbankの例

・5G通信プラン代+1,000円
・キャンペーンで初年度は無料

トータルコスト:2年間で約12,000円

大手3キャリアは、5G通信が可能な機種に機種変更すると強制的に5G通信プランに加入されられます。たとえ5G通信を使えなくても支払う義務が出てきます。

楽天モバイルの例

・追加料金なし

トータルコスト:0円

楽天モバイルは追加費用がなく、そもそも申し込む必要もありません。永年無料です。

2年間で約12,000円節約!

パターン3:国内通話かけ放題

UQモバイルの例

・国内通話かけ放題オプション:1,700円(税込1,870円)

トータルコスト:2年間で40,800円(税込44,880円)

国内通話かけ放題は高額なオプションです。ついつい長電話や仕事で使う人など需要はかなり多いです。

楽天モバイルの例

・「Rakuten LINK」アプリで無料

トータルコスト:0円

圧倒的な安さ。やや通話品質は悪いですが、これだけの差が出るなら満足でしょう。

2年間で40,800円(税込44,880円)節約!

サブ回線を申し込むメリット

サブ回線でしっかりと試せるのが強み

このように、申込や解約にかかる費用を大幅に節約することができます。契約しても費用が発生しないのでデメリットがありません。

楽天モバイルの唯一のデメリットは「エリア問題」、これをしっかりと回避しつつ、メリットを最大限に活用する方法がサブ回線の申し込みです。

楽天ポイント還元も受けれますし、楽天経済圏へ移行できるメリットも受ける事が可能です。

ふじ先生
ふじ先生

回線の申し込み方法は3パターン

スマホ本体と一緒に申し込む

楽天モバイルの機種ラインナップはミドルレンジスマホが多いです。

「Rakuten Hand」「Rakuten Mini」など人気なオリジナルの機種もありますが、OPPOやGalaxyなど海外メーカーの人気機種もそろっています。

本体代は必要になりますが、その分ポイント還元が高額です。

注意点

・機種代が別途必要
・ポイント還元の高い機種を選ぶ
・「eSIM」や「物理SIM」のスマホを知っておく。

・eSIMのみ:
 「Rakuten Hand」、「Rakuten Mini」、「Rakuten BIG」

・eSIM+物理SIM:
 「OPPO A73」、「AQUOS sense4 lite」

・物理SIMのみ:
 その他機種

SIMのみ申し込む

SIM契約のみも可能です。

物理SIM・eSIMどちらの申し込みも可能で、今お使いのiPhoneのデジタルIMEIにeSIM申込み可能です。

いずれにしても今お使いのスマホが「SIMフリー」であること。

eSIMの申し込みであれば、オンラインで契約し、すぐに使う事が可能です。

ポイント還元は5,000ポイント。「Rakuten LINK」アプリで通話やSMSを使う必要あります。

eSIM申込の流れ

・対応スマホか確認しSIMロック解除を実施
・「my 楽天モバイル」アプリをダウンロードする
・アプリからeKYCで申し込む
・開通手続きを行う

スマホを使った本人確認認証システム「eKYC」契約の流れは公式サイトで確認下さい。

※楽天モバイル公式サイトでチェックする

Rakuten Wi-Fi Poketを申し込む

私も使っている「Rakuten Wi-Fi Poket」です。

データ無制限なので、家のWi-Fi代わりに使う事ができ、固定回線代を節約する事も可能。機種と回線を同時申込で機種代が1円で済みます。

ポイント還元は5,000ポイント。「Rakuten LINK」アプリの利用は不要。

物理SIMもついてくるので、SIMフリースマホに差してスマホとして使う事も可能です。

ついに基本料金もゼロ!?

※出典:楽天モバイル

楽天モバイルの新プランは、データ利用が1GB未満であればゼロ

ついに月額基本料も無料です。「RakutenLINK」アプリを使えば国内通話かけ放題となるため、電話だけをかける人はコストがかかりません。

衝撃的なプラン。

今後は、メイン回線を楽天モバイルで通話かけ放題サブ回線をデータ専用SIMで賢く節約する人は増えると思います。

以下の記事でも解説していますが、2回線を契約して、2キャリアのいいとこ取りができるようになります。楽天エリアが不安でも問題ありません。

このように、もはや申し込まない理由がなくなりつつある楽天モバイル

・サブ回線で初年度無料を楽しむ
・今後自身にあった使い方にカスタマイズ可能
・楽天経済圏でポイント生活

ふじ先生
ふじ先生

とにかくメリット満載!

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