【楽天モバイル】Rakuten UN-LIMITのポケットWi-Fiがすごい!光回線の代わりになる?

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楽天モバイルが始めたポケットWi-Fi「Rakuten WiFi Pocket」をご存じですか?

2020年12月8日より申込の始まったRakuten WiFi Pocket。エリアや仕組みは楽天モバイル回線でありながら、持ち運びが可能なモバイルWi-Fi機器として発売されました。

↑これですね。

ポケットWi-Fiといえば、外でも手軽にインターネットにつながるため便利で検討したことがある人も多いと思います。

ポケットで出来る事

・光回線を引くまでもない利用度の家庭に。
・スマホのデータ節約に。
・リモートワークでのご利用に。
・ドライブ中のエンタメに。

そんなポケットWi-Fiですが、デメリットも多いイメージ。以下のような理由で見送っていた人も多いのではないでしょうか?

・使い放題!といい3日間で5GB使うと速度制限
・半年間など一時的にしか使わない。
・3年縛りで解約金が高額、解約しづらい。
・本体代が分割で実質値引きされており分かりづらい

実際に私も過去に契約縛りや機種代分割がイヤで契約しなかった経験があります。

このような理由で申し込みを見送っていた人はぜひ、この記事を見てください!上記のようなデメリットがない、むしろ申込をしないと損するレベルなのがこの「Rakuten Wi-Fi Poket」なのです。

なぜ申込をしないと損をするのか?

・機種代や手数料など費用がかからない
・解約金もなく、イヤならいつでも辞めれる
・手軽に楽天モバイル回線を試せる
・しっかりポイント還元が受けれる

順番にその理由を解説します。

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「Rakuten WiFi Pocket」ってなに?

出典:楽天モバイル公式サイト

まずは「Rakuten Wi-Fi Poket」の紹介です。

仕組み

・速度やエリア・プランや月額料金は楽天モバイルと一緒
・本体に楽天モバイルのSIMカードを差して通信
・4G通信でインターネットへ接続
・5G通信対応ですが、Wi-Fiの機種が非対応で5G通信は使えない

いちばんの特徴は「初めて申込む人限定で、本体と楽天モバイル回線同時申込」をすることで、本体代が1円になるキャンペーン。

しかもアンケートに応えるだけでその1円すらポイントで還元されます。

その本体代1円も楽天ポイントで支払い可能

他にかかる費用はないの?

本当に費用はかからないのでしょうか?

結論、かかりません。

本体代1円と、ユニバーサルサービス料という全回線にかかる税金みたいなものも、ありません。

楽天モバイルは「ゼロ宣言」、SIM発行手数料や違約金、機種の郵送代すらかかりません。また300万人対象で初めて楽天回線を申し込む人は初年度の通信費すら無料。

しかも楽天ポイント還元もあるため相殺が可能。

この費用がかからないというのが「Rakuten Wi-Fi Poket」の最大のメリットです。

ふじ先生
ふじ先生

最初の1年でかかる費用のトータルは1円!

まずは一年間試してみて、継続するか検討できます。

他のポケットWi-Fiとの違いは?

まず電波が「楽天エリア」であるという点。

これはまだ広いとは言えず、これからに期待するしかないです。他の違いは「費用がかかるか、かからないか」です。

つまり、他のサービスはデメリットしかない。

有名なポケットWi-Fiと言えばUQモバイルの「UQ WiMAX」、どんなときもWi-Fiなどの「クラウドポケットWi-Fi」などがあります。

また、タイプは違いますがソフトバンクの「Softbank Air」のような置くだけWi-Fiのサービスもあります。

そのようなサービスは月額料金がかかるのはもちろんですが、他のデメリットは以下の通り。

他社のデメリット

・本体代がある
・手数料や解約金がある
・夜の時間帯や大量パケット使用で通信制限がある

使わなくなり解約をしようと思った時、解約金や機種残債で高額な支払いを請求された!といった内容を聞いたことはないでしょうか?

ふじ先生
ふじ先生

解約時の請求額に驚いた人
いるんちゃうかな?

「Rakuten Wi-Fi Poket」はさぞ当たり前かのように無料。

ここが素晴らしい「Rakuten Wi-Fi Poket」!

費用がほとんどかからないという点がいちばんのメリットですが、他にも良い点がありますので解説していきます。

ポイント還元がある

楽天モバイルは現在、だれでも5000ポイントプレゼントを実施しています。

なんとこのキャンペーン、「Rakuten Wi-Fi Poket」も対象です。つまり1円を払って5000ポイントの還元が受けれます。

※特典はおひとり様1度のみ。楽天モバイルを初めてお申し込みいただいた回線に適用となります。
※モバイルルーター(Rakuten WiFi Pocket、Aterm MP02LN、Aterm MR05LN RW)と「Rakuten UN-LIMIT V」をセットでお申し込みいただいた場合は、「Rakuten Link」のご利用は必要ございません。

出典:楽天モバイル公式サイト プレゼント ルールより

公式サイトのルールにこのように記載されているため、通常の申込であれば「Rakuten Link」アプリを使って通話やSNSを送るのがルールですが、それも不要。

開通の確認から翌々月末日にポイント付与されます。

ふじ先生
ふじ先生

このポイントは期間限定
ってところだけ注意や!

※公式サイトで詳しく確認する

詳細は、上記公式サイトを参照してください。

楽天SPU対象である

※出典:楽天市場SPU紹介HP

楽天モバイルの契約となるため、SPU対象でポイントアップします。

楽天SPUとは

・スーパーポイントアッププログラムの事。
・楽天市場でお買い物した際にポイント還元率が上がる
・楽天モバイルで+1%アップする

私が楽天モバイルをおススメする理由に、楽天経済圏でもっと豊かに生活できるようになるという点があります。

そのための第一歩として楽天モバイルをおススメし、申し込まない方が損といった理由はここにあります。

ふじ先生
ふじ先生

驚くほどポイントが
貯めれるようになるで!

デメリットや注意点は?

基本的に素晴らしいサービスなのですが、そんななかでも考えられるデメリットや注意点は以下にまとめました。

デメリットや注意点

・楽天エリアがまだまだ狭い。
・基本料が初年度無料は初めて申し込む人だけ。
・1日10GBの利用制限で低速化(1Mbps)。
・機器が中国製のポケットWi-Fiなので耐久面が不安。

こんな感じです。

データ使用制限があるとは言えほとんど超える事はないと思います。参考までに10GBとは「1日に高画質の映画4本分くらい」です。

いちばん不安なのは「本体」

※公式サイトで本体の仕様を確認する

バッテリーなど含めた耐久面は悪いような気がします。とはいえ機器本体1円と考えれば許容範囲でしょう。壊れたら新たに機器を買う必要がありますが、もし不安であれば保険に加入しておけば良いです。

おススメの格安保険を紹介しておきます。

・ちなみに、激しく使ってみましたが本体がやや暖かくなるくらい
・高温になるとかはありませんでした

光回線の代わりになる?

今回のいちばんのポイントです。

結論:激しく使わなければ代わりになります!

通信スピードテストの結果

※参考 Googleスピードテストの実測値

平均30Mbpsは出ており、遅くとも10Mbps、速い時には50Mbpsを超える場合も。かなり高速通信が可能です。土日平日まんべんなくテストしてみましたが、上記の範囲内で収まっていました。

通信速度は全く問題ないといえます。

複数台の接続テストをした結果

高負荷通信テストを実施し、通信速度や本体の状態を調べました。

負荷テストした環境

・TV1、PC1、スマホ2 計4台をWi-Fi Poketに接続
・高画質Youtubeを同時再生
・約20分継続して視聴

・この状態で通信速度は特に変化なし
・本体はやや温かくなったかな?程度

基本スペックは約10台の端末を同時接続できるようですが、さすがに10台同時で上記のような使い方はできない気がします。

高負荷な状態での同時接続は6台~8台くらいが限界ではないかと予想します。

ライトな使い方であれば光回線の代わりOK!

リアルタイム通信を必要とするゲームや、高画質で動画をたくさん観たい、オンラインライブをずっと観たいなどがなければ、光回線の代わりになると判断できます。

こんな方へおススメ

・無料Wi-Fiでストレスを感じの方
・自宅でもWi-Fiが届かない部屋用に
・引っ越しの多い方
・ひとり暮らしの方
・移動の多いノマドワーカーの方 など

私はネット無料の賃貸済みですが、夜通信速度が遅くてストレスを感じる事があったのですが、Rakuten Wi-Fi Poketのおかげで解決できました。

ネット無料のマンションにお住まいの方へもおススメします。

また、一軒家で光回線を使っているけどWi-Fiが届かない部屋用として申し込んでもGOOD!費用がかからないのでおススメできます。

これから光回線を申し込もうと悩んでいる人は?

同じように初年度無料キャンペーンのRakuten光」を検討している人もいらっしゃると思います。

確かに光回線は高速安定通信で、安心ですが、以下のような費用面でのデメリットもあります。

光回線のデメリット

・約2000円の初期登録費用がかかる
・新規で回線を引く場合約20,000円の工事費がかかる
・3年自動更新、途中解約だと契約解除料約10,000円かかる

詳細はRakuten光の公式HPを参照下さい。

また現在、フレッツ光・コラボ光(ドコモ光やSo-net光など)であれば、工事費はそのまま引き継ぎますし固定電話も番号加入権があれば引き継ぎは可能です。

同じように初年度無料ではありますが、縛りや解約金・工事費はかかるため、まずは「Rakuten Wi-Fi Poket」を申し込んで使ってみてから検討しても良いでしょう。

何よりも注意すべきは

300万人初年度無料キャンペーンが定員に近付いており、4/7までということ。

Rakuten Wi-Fi Poketもキャンペーン人数の対象となります。新規発番で申し込みをすることになると思いますが、これだけメリットしかない状態ですので申込者も多いようです。

また、新プランの発表によりますます申込者が増えている様子。

初年度無料でなければ、5000ポイント還元があるとは言え大きなメリットがひとつ減ってしまします。

ふじ先生
ふじ先生

まずは使ってみるのをおススメするで!

気になる方は↓↓↓からすぐに申し込めます。

※楽天モバイル ポケットwi-fiの申し込みはコチラ!

また、実際の仕様レビューはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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