楽天経済圏 VS PayPay経済圏はどちらがオトク?元スマホ店員が解説【結論両方使うべき】

楽天モバイル

楽天モバイルの普及と共に広がる「楽天経済圏」

この「楽天経済圏」で生活すると、楽天ポイントが貯まりうまく使えば年間30万円分くらいおトクに生活が可能、つまり1か月分給料が増えます。

私自身が体験し、コロナ禍で減った給料の補填としてきました。その情報を多くの方へ共有したいというのがブログをやろうと思ったきっかけ。

今回はそんな「楽天経済圏」と少しずつ話題になっている「PayPay経済圏」について、どちらがオトクなのか?をテーマにそれぞれを比較していきたいと思います。

結論:両方使うべき!

まずは現在の私の状況を軽く説明しておきます。

両方の経済圏のポイント還元も受ける事ができる状況、経済圏の二刀流です。

■現在の私の状況

・メインスマホはワイモバイル「SIMのみ Mプラン」
・家のWi-Fi変わりに楽天モバイル「パンダWi-Fi」

⇒通信費は家族2人分スマホと家のWi-Fiで約2000円です。

これを実現したことで楽天経済圏のみの場合より、ポイント稼ぎ効率が大幅にアップしました。

それぞれ良い点・悪い点があり、買うものによって使い分けをすることで、ますます生活費の節約になることが分かりましたので解説していきます。

それでは行ってみましょう!

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それぞれの経済圏の違いや注意点

楽天経済圏の紹介

楽天経済圏の特徴やデメリット

自社サービスとしてコンテンツが揃えられておりこれらを使うことで、ポイント還元率が高くなります。

全てのサービスに「楽天」の文字がつくため分かりやすいのが特徴です。

・楽天市場
・楽天モバイル
・楽天ひかり
・楽天カード
・楽天証券
・楽天保険 など

なかでも「楽天証券+楽天カード」の組み合わせがおススメ、手軽に投資が始められ、手数料も安く、さらにポイントが貯まるのでやらない理由がないくらいです。

ただし昨今はゴールドカードのポイント還元が下がったり、楽天保険が年1回しかポイント還元されなくなったり、改悪が目立ちます。

普通に使っていれば5%~7%程度のポイント還元をうけることができます。

■ポイント獲得上限について
・1回の支払による付与上限は会員ランクにより決まる
・ダイヤモンド会員が最大で15000ポイント

上限はありますが、高額な買い物すぎて、ほぼ気にしなくても良いレベルです。

楽天ポイントとは?

貯まるポイントは「楽天ポイント」「期間限定ポイント」の2つ。

どちらも「1ポイント=1円」として使えます。

「期間限定ポイント」は特殊なポイントで、楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソン、楽天ポイントスクリーン、楽天パシャなどの「特定のキャンペーン」で獲得できるポイントを指します。 それぞれに有効期限があり、それを過ぎると自動的にポイントが失効します。

楽天ポイントの大きな特徴は、様々な方法で期間限定ポイントを貯めることが出来るという点。

・楽天アンケートを行いポイント
・楽天ポイントスクリーンで広告を見てポイント
・楽天ポイントクラブでミッションを達成してポイント
・楽天パシャでレシートを撮影してポイント など

隙間時間を使って手軽にポイ活ができます。

PayPay経済圏の紹介

PayPay経済圏の特徴やデメリット

様々なコンテンツが集まってできた為、やや複雑化しています。

・PayPayモール、Yahooショップ、ZOZOタウンなど
・ソフトバンク、ワイモバイル
・YJクレジットカード
・Yahooプレミアム会員
・Tポイント など

PayPayとLINEの統合により巨大化した決済サービス。今後はPayPay〇〇の名前で統一化していくようですが、とても複雑ですね。

ただし、高ポイントを目指しやすい特徴があります。

とくにスマホをソフトバンクやワイモバイルにしている場合は、Yahoo!アカウントと無料プレミアム会員だけで6%。ワイモバイルのエンジョイパックで5%追加となりカンタンに10%を超えてきます

日曜日の利用でさらに5%還元(ソフトバンクなら10%還元)となるため、20%近くの還元率になることも多いです。

還元率は非常に高いのですが、ポイント付与上限が設定されています。

■ポイント獲得上限について
・1回の支払による付与上限が最大5000ポイントまで
・1か月の付与合計15000ポイント

コンテンツによっては上限1000ポイントなどある為、注意が必要です。

PayPayポイントとは

貯まるポイントは3種類。

「PayPayマネーライト」「PayPayボーナス」「PayPayボーナスライト」です。それぞれ「1ポイント=1円」で使えるのは楽天ポイントと一緒です。

それぞれ公式サイトより引用します。

・PayPayマネーライトとは
銀行口座等からチャージした残高や、「ヤフオク!」の売上金チャージによる残高のこと。有効期限は無期限です。残高を送る機能やわりかん機能での利用が可能。残高を現金として払い出し(出金)することはできません。

PayPayボーナスとは
特典やキャンペーン等の適用に伴い、進呈される残高のこと。有効期限は無期限です。
払い出し(出金)することはできません。

・PayPayボーナスライトとは
特典やキャンペーン等の適用に伴い、進呈される有効期限が短い残高のこと。有効期限は付与日から60日間。払い出し(出金)はできません。

とくにPayPayボーナスポイントがメインで貯まっていきます。こちらは「PayPayボーナス運用」という米株に応じて資産運用できるサービスがあり、ポイントを資産運用し増やすことも可能。

楽天市場とPayPayモールどっちで買うべき?

結論:両方をうまくつかいわけましょう。

まず購入するものの価格と自分のポイント還元率とを比較します。

どちらも同じであった場合、PayPay還元には上限が設定されている為、1回の購入金額が少ないものはPayPayモールで購入・金額が高いものは楽天市場で購入するのが良いでしょう。

このように使い分けをし、よりおトクな方を選択する。これが最強です。

■私の場合
・PayPay還元率が高いため日用品をPayPayモール
・高額なふるさと納税などは楽天市場 など

スマホはどうするべき?

経済圏に必要なスマホ。

どのように契約するべきかですが、私が実際に使っている方法を紹介します。多くの方に満足して使ってもらえると思います。

・メインスマホ:ワイモバイル
・サブスマホ:楽天モバイル

これが最強の組み合わせです。

メインで使うスマホは大手キャリアと同等の通信品質でかつYahooプレミアム会員無料のワイモバイル。注意点は家族でまとめる等しなければ格安SIMよりもやや高くなる点。

サブで使う為に、楽天モバイルで通話専用スマホとしデータを使わず0円で使うか、「Rakuten Wi-Fi Poket」を同時購入してポケットWi-Fiとして使いましょう。

どちらも大きく固定費を削減でき、かつ経済圏の恩恵をいちばん受ける事が可能。

やる・やらないでは大きな差がうまれるので、ぜひ試してみてください。

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