【合理的プラン】のりかえ先におススメ日本通信SIMの評判は?他社比較で見えた注意点も解説

その他キャリア

日本通信株式会社が提供する格安SIMブランド日本通信SIM

「b-mobile」という格安SIMキャリアを提供している会社です。そんな「b-mobile」の兄弟ブランド「日本通信SIM」が提供するプランがとにかくすごい!という事でまとめました。

結論、過去にないコスパ最強プランで超おススメです。

「ahamo」「povo」「LINEMO」などのオンライン限定ブランドが話題ですが、堂々と3キャリア対抗プランを打ち出す「日本通信SIM」。格安SIMキャリアとして、大手キャリアに真っ向から勝負をしたプランが今回紹介する「合理的プラン」です。

今回の記事でわかる事

・日本通信SIMの3プラン
・オンライン限定ブランド3社比較
・評判や注意点まとめ

低価格と高品質を兼ね備えたプランで「今までの月額料金は何だったのか?」と思わされる程。大手キャリアでは実現できない圧倒的コスパです。

ふじ先生
ふじ先生

これなら契約したい!って
素直に思えるプランやな!

それではさっそく解説していきましょう!

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日本通信SIMの3プラン

日本通信SIMのプランは3つ。データも安く、通話代も安い。

プラン合理的20GB合理的かけほWスマート
基本料1,980円
(税込2,178円)
2,480円
(税込2,728円)
1,580円
(税込1,738円)
通話国内70分
以内無料
国内かけ放題国内70分
以内無料
データ20GB3GB~3GB~
データ超過時200Kbps?200Kbps?200Kbps?

どのプランも他社では考えられない価格設定。またその他の特徴も素晴らしいです。

その他の特徴

・docomo回線でエリアも安定
・通信速度も速い
・テザリングも無料
・電話代も安い(税込11円/30秒)
・専用通話アプリ不要
・1GB追加250円(税込275円)の低価格

注意点は、データ上限時に30GBまで自動的に1GBずつ課金さる「おかわり」方式なこと。マイページで上限停止設定を行う必要があります。

また、「合理的プラン」から「Wスマートプラン」への変更、その逆はできません。実質2プランと1プランとなり全く別で考える必要があります。

オンライン限定ブランド3社比較

docomoへの対抗心むき出しの発言

出典:日本通信SIM公式サイトより

日本通信、完全にdocomoをあおっています。プレリリースの記事を読むと「ドコモ」の文字が羅列し、対抗心むき出しの内容。

・ドコモが発表した新料金への対抗プランを新発売することを決定
・ドコモの新料金プランのサービス開始日から、20GBへ自動的に増量
・ドコモの新料金プランはまだ3ヶ月も待つが、来週からすぐに使い始めることができる
・今は存在しないプランを待つ必要はありません。

公式サイトプレスリリースより引用

公式サイトのプレスリリース情報も読んでみて下さい。

ふじ先生
ふじ先生

挑戦者!って感じやな!

現在は「3キャリア対抗プラン」と堂々と公式サイトに記載されています。

3キャリア比較

オンライン限定ブランドに徹底対抗という事で「合理的20GBプラン」をもとに比較していきましょう。

プラン日本通信SIM
(合理的20GB)
ahamopovoLINEMO
基本料1,980円
(税込2,178円)
2,700円
(税込2,970円)
2,480円
(税込2,728円)
2,480円
(税込2,728円)
データ20GB20GB20GB20GB
通話月70分
以内無料
5分以内
無料
別オプション別オプション
5G通信×
データ上限200Kbps?1Mbps1Mbps1Mbps
特徴安い!・海外80か国
・docomo
家族回線
・eSIM
・トッピング
・eSIM
・LINEカウント
フリー

他社より約500円~1,000円も安いです。国内通話も月70分以内は無料のため、5分かけ放題より使い勝手は良いです。

注意点はデータ上限時200kbpsの通信速度。ただし月20GB使う人は全体の1割程度で、ほとんどの人は20GBで収まります。「気になる人は気になる程度」だと思います。

■200kbpsでできる事の例
・LINEなどテキストのやり取りはOK
・HPの閲覧、音楽再生はまぁまぁ可能
・動画再生は無理。

気になる通信速度は?

Twitterより情報を入手。

大手キャリアと同等の速度がでています。

申込者が増え、回線が圧迫されれば通信速度は低下する可能性もありますが、今のところはぜんぜん問題なさそうです。

また格安SIMで良くある平日お昼の時間帯での低速状態化も、多少はありますが他格安SIMキャリアと比べるとぜんぜんマシなレベルです。

なぜこんなに安いの?

日本通信株式会社はdocomoから回線使用料を卸してもらっています。この使用料金、データも通話も、ほぼ原価レベルまで金額を落として販売しているとのこと。

ムダを省き、徹底したコストの見直しをしているのでしょう。

ただの企業努力でした。

もはや今までのキャリアやサブブランドは何だったのか?と思わされる価格設定。

ふじ先生
ふじ先生

私も売るならこんな
良プランが良かった・・・

回線の切り替え方法は?

回線の切り替えは自分の好きなタイミングで実施できます

実際に申し込んだわけではないのであくまで参考程度に。

回線契約から切り替えの流れ

①申し込み後レターパックが届く
②SIMカードやスタートガイド、納品書類を確認
③日本通信SIMマイページへログイン
④SIMカードの下4ケタを入力
⑤「開始」を押下し切り替え

また、APN設定もスタートガイドに記載されているので安心です。

ついでにマイページより「データ上限ストップ設定」するのをおススメ。

評判や注意点のまとめ

評判はかなり良いです。

価格よりとにかく品質が心配でしたが、いい意味で裏切られた結果。エリアも通話品質もdocomoと同じ、なんら不満はありません。

注意すべき点は、eSIMが使えない電話メインで使う場合は「楽天モバイル」が最強データを使わなければmineoなどの方が安いなどが挙げられます。

全国的にオンライン限定ブランドの印象が強くどうしてもそちらに目が行きがちですが、そんなオンライン限定ブランドでも20GBで月2,980円程度はかかります。

通話も付いて月1,980円(税込2,178円)は破格の安さ。

また、通話をよくする方は「合理的かけほ」プランもあります。

国内通話かけ放題で3,000円を切る料金設定は他社にはありません。唯一楽天モバイルが「Rakuten LINK」アプリでの通話がかけ放題となりますが、通話品質はやや劣ります。

とにかく通話をよくする・仕事で電話は必須、こういった方へもおススメです。

ふじ先生
ふじ先生

メイン回線のりかえ最有力候補!


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