UQモバイル、ワイモバイル徹底比較|サブブランドの選び方解説!

その他キャリア

「UQモバイル」ワイモバイル」、それぞれ低価格でショップもあるいわゆる「サブブランド」の位置づけで、スマホ業界でもユーザ満足度の高い2社。

今回は、そんなサブブランド2社の選び方をお伝えします。

私は、元携帯ショップ店員で、店長⇒エリア統括までを経験。その経験を活かして、スマホ業界に関する知識を紹介するとともに、楽天モバイルを使って「経済的自由」を目指して不安な時代を切り開こう!をテーマに活動しています。

基本的に「楽天モバイル推し」の私ですが、サブブランド2社も好きです。理由は固定費の削減が容易な点手厚いサポートが充実しているため。

そんな「UQモバイル」「ワイモバイル」、実際にどっちを選ぶべきか悩みますよね?実際にショップ店員時代も、お客さんから「サブブランドってどうなの?」と良く質問されました。

どっちをおススメするか、結論としては「その人の使い方による」です

ただ、あまりにもざっくりしすぎているので、それぞれのメリットを紹介しながら、メリットを元にどちらを選ぶ方が良いのかを解説していきます。

この記事を読めばわかる事

・UQモバイルのメリット
・ワイモバイルのメリット
・メリットから見たサブブランドの選び方

意外と知られていないメリットや注意点など月額料金以外の特徴をまとめて解説していきます。

きっと自分にあったサブブランドを選択する事ができ、またそれぞれどう使っていくべきかがわかると思いますのでぜひ、最後まで読んでみて下さい!

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UQモバイルのメリット

プランは詳細は以下の記事を参考にしてください。

ひとりからでも安い

UQモバイルは、プランがシンプルで複雑な仕組みがありません。期間限定割引や家族割引などの条件もなく、ひとりでも・初月から安いです。

安さも格安SIMキャリアに負けない、いわゆる「最安クラス」

家族でまとめる手間がなく、家の固定回線とセットでなければダメなどの条件はありません。手軽に他社へのりかえ出来たり、家族のスマホ料金が高くなるなんて事もありません。

ショップも運営しており、利益の確保が難しいのにも関わらず、月額料金は最安クラス

ユーザからしたら、手厚いサポートも受けれるし非常にありがたいですね。

データ繰り越し・節約モードがある

※出典:UQモバイル公式サイト

UQモバイルのいちばんの強みともいえる「データ繰り越し」「節約モード機能」。これがとにかく便利!

余ったデータは翌月に繰り越せるので、ムダがありません。

また節約モードもあり、UQポータルアプリでカンタンに切り替えが出来るので、調べものや音楽を聴くなど軽いデータのやり取り時は「節約モード」でデータ使い放題動画を観たい場合は通常モードで高速通信でデータ消費など、シーンに応じて使い分けをする事で、ギガのコントロールができます。

ちなみに節約モードは「低速化と同じ速度」。Mプラン以上であれば1Mbpsで使い放題なので、そこそこ速度で使えます。

1Mbpsでどれだけ使えるかは別の記事で解説しています。

けっこう便利!60分以内かけ放題オプション

電話オプションに「月内60分以内かけ放題」オプションがあります。

月額500円(税込550円)で、月60分以内かけ放題

多くのキャリアが準定額制のかけ放題プランを用意していますが、5分以内などが主流。とにかく通話時間を気にしてなければなりません。

・5分を過ぎる前に一度切ってかけ直した
・5分経つから!と切られた
・保留中で5分過ぎそう!
・電話切れずにイライラした

このような経験ないでしょうか、これがまためんどくさい。

その点、このオプションであれば、月60分以内であれば通話無料なのでストレスが激減します。

ふじ先生
ふじ先生

1回の通話が短い人は
準定額かけ放題を選べばいいで!

通話のオプションが3つある、と言うところがUQモバイルの良い点。より自分の使い方にあった選択ができますからね。

どれだけ通話しているかなど通話時間の確認方法は※公式サイトを参照してください。

ワイモバイルのメリット

プランは詳細は以下の記事を参考にしてください。

まとめる事で安い!

※出典:ワイモバイル公式サイト

やや時代遅れのようなプランですが、固定回線(ソフトバンク光やSoftbank Air)や家族とまとめる事で割引されます。

割引額は何と1,000円以上!

格安なサブブランドとはいえ、大手キャリアに負けないくらいの割引金額。

ソフトバンク系のインターネットを使っていれば、月額約900円~で3GBと、どの格安SIMキャリアよりも安くなります。

また、家族まとめ割も同じ。違いは2回線目以降から安くなる点。また固定回線のおうち割と併用は不可なのでどちらかの割引しか受けれません。

現在、ソフトバンク光を使っているのであれば、使わない手はないでしょう。

Yahoo!プレミアム会員になれる

※出典:Yahoo公式サイト

ワイモバイルは無料でYahoo!プレミアム会員になれます。厳密に言うと正式なプレミアム会員ではなくYahoo!プレミアム for Y!mobileというものです。

プレミアム会員の特徴

・通常月300円かかるYahooプレミアム会費が無料
・PayPayモールやYahooショップで、いつでもポイント3倍
・ヤフオク!の利用手料がオトク
・Yahooカンタンバックアップが容量無制限
・読み放題プレミアム byブック放題が使え漫画などが読み放題

PayPayモールは高ポイント還元のECサイトでも有名ですが、ワイモバイルユーザはさらにポイント還元が追加されます。

「楽天経済圏」ならぬ「Yahoo経済圏」を作り上げる事も可能。株式投資などをしないような、ショップ利用のみの簡易経済圏であれば、こちらもどんどんポイントが貯まっておトクです。

また、意外とデータバックアップ無制限や、ブック放題が便利。

ふじ先生
ふじ先生

漫画読み放題やで!

60歳以上は国内通話かけ放題が無料!

※出典:ワイモバイル公式サイト

使用者が60歳以上の場合、国内通話かけ放題オプションが1,000円割引きとなり月額 税込770円で使えるようになります。

UQも同様のキャンペーンがありますが、ご利用の機種が限定され自由度はありません。

UQモバイルの場合

・半年間だけ無料期間があり、7か月目以降から税込770円になる
・対象機種が決まっている

また、おうち割や家族割との併用が可能で、「税込990+770円=1,760円」で通話かけ放題データ3GBのプランとなり、めちゃくちゃ安い通話かけ放題スマホにできます。

ぶっちゃけ「使用者登録を60歳以上の家族」にすれば良い為、実際に使うのは通話の多い他の家族であるケースもあります。

どれだけ安いかは以下、通話かけ放題提供のキャリア紹介記事を参照下さい。

メリット別サブブランドの選び方

実際にどのように選べばいいのでしょうか。メリット別にまとめます。

UQモバイルがおススメ

・ひとりで安くしたい
・データ繰り越しなど、ギガ節約志向がある
・数は多くないが長電話をしたい時がある
・auPayやauスマートパスを使いたい

ワイモバイルがおススメ

・ソフトバンク光やAirを使っている
・家族でまとめて安くしたい
・Yahooコンテンツを利用する
・60歳以上の家族がいる
・PayPayを使いたい

このように分ける事ができます。

また、電波の面で見ればUQモバイルは山岳部に強くワイモバイルは都市部に強い傾向にあります。

<UQが山岳部に強い理由>
・昔移動中も通信が途切れない技術を開発しました(CDMAOne)。
・車や電車など移動中でも電波が安定、高速道路などau電波が強い時代がありました。
・その結果、山間部はauが繋がりやすい印象にあります。

<ワイモバイルが都市部に強い理由>
・過去Softbankの電波は悪いという声が多く、ひたすら人口カバー率を意識して電波塔を建てた影響と予想されます。
・逆にいうと地方の人口が少ない場所は、若干弱い傾向があります。

ふじ先生
ふじ先生

古い情報やから
あくまで参考まで!

都市部に限り通信速度はauよりソフトバンクの方が早くなります。参考までに以下の動画が分かりやすいです。

■出典:スマサポチャンネルより

【通信品質比較】キャリア(docomo、au、ソフトバンク、楽天モバイル)VS サブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)

近年のサブブランドはどちらも高品質になっています。日常使いの通信品質は全く問題ありません。

ただし、家族でまとめるならワイモバイル、ひとりならUQモバイルなどはっきりとメリットが分かれる結果となったため、ご自身に有利に働くサブブランドを選べばよいでしょう。

※ワイモバイルの公式サイトでチェックする
※UQモバイルの公式サイトでチェックする
ふじ先生
ふじ先生

どちらを選んでも
大きな失敗はせぇへんで

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