Rakuten Wi-Fi Poket実用レビュー!通信速度や電波状況を解説します。

モバイル関連

今回の記事は、楽天モバイルを検討しているけど、エリアや通信品質が不安!と言う方へ向けた内容となります。

実際に楽天モバイルのエリアはまだ狭く、プラチナバンドではないため遮へい物に弱く、大手3キャリア同様に使うには課題が残っているのも現実です。

私は、メインスマホののりかえではなく、サブ回線として申込み、ポイント還元や初年度無料などのキャンペーンをしっかりと受けつつ、試す方法をおススメしています。

そこで私がおススメしているのは「Rakuten Wi-Fi Poket」

先日「楽天モバイル」が販売している「Rakuten Wi-Fi Poket」が届きましたのでさっそく実際に使ってみました。

この記事を読めばわかる事

・「Rakuten Wi-Fi Poket」の同梱内容
・実際の仕様レビューやテスト
・将来を見据えた楽天モバイルへの移行準備

「Rakuten Wi-Fi Poket」ってなに?って方は以下の記事を参考にして下さい。

なぜおススメしているかなど、まとめています。

ふじ先生
ふじ先生

商品レビューやってみるで~!

ポケットWi-Fiとしても便利ですが、何より心配だった楽天回線の使用感が知れるのがいちばんです。

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「Rakuten Wi-Fi Poket」同梱物はこんな感じ

本体と充電バッテリー、楽天のSIMカード、充電器とケーブルも付属しています。

SIMカードは全サイズに対応しており、今回は「標準SIM」サイズで切り離しを実施すればOKです。楽天パンダがカワイイ。

ちなみにスタートガイドは読まなくても問題ありません。

本体背面を開けると、SIMカードスロットとmicroSDカードスロットがあります。SIMカードスロットにSIMカードを挿入後、バッテリーを取り付けて起動すれば自動で電波が入ります。

バッテリーは3000mAhと結構な容量があります。公式サイトでは約10時間稼働するらしい。

側面には「電源ボタン」と「WPS」ボタン。

WPSボタンを押すと

・日付画面
・接続数や消費ギガ画面
・SSID設定やパスワード画面
・かんたん接続QRコード

この順番に画面が切り替わります。

また参考までに重さも計測してみました。102gとかなり軽いです。

片手にすっぽり収まるサイズ感で、かなり軽いので持ち運びはラクだと感じました。

「Rakuten Wi-Fi Poket」で遊んでみた

高負荷テストを実施

以前の記事でもカンタンに触れましたが、高負荷テストを実施した結果です。

※Googleスピードテストの結果
負荷テストの内容

・TV1、PC1、スマホ2 計4台をWi-Fi Poketに接続
・高画質Youtubeを同時再生
・約20分継続して視聴

スピードテストの結果が上記の画像です。それでもしっかり速度はでていました。また本体がほんの少し熱くなったかなぁ?といった程度。恐らくあと2台くらい繋いでも問題なさそう。

※Googleスピードテスト 最速時

計測した際の最速50Mbpsを超える速度、また平均30Mbpsは出ていましたので、問題ないレベル。

遮へい物の多い建物で使ってみた

埼玉ふじみ野市にある「ららぽーと富士見」へ端末を持っていき、約2時間普通にショッピングを実施。ショッピングモールの至る所で圏外になるのかどうかをチェックしてみました。

ちなみに「ららぽーと富士見」付近は全て楽天エリアです。

地下こそありませんが、大型ショッピングモールなので遮へい物は多いものです。わざとトイレなどの閉塞的な空間にも行ってみましたが結果的に問題なし。

地下の使用テストはしていませんが、ぜんぜん普通に使えたのにはびっくり(←失礼)しました。

ふじ先生
ふじ先生

さすがに地下鉄は無理やろな

楽天モバイルのSIMをSIMフリーiPhone11に差してみた

楽天モバイルSIMカードをnanoSIMサイズにカットし、私のiPhone11に差してみました。

通信の設定は必要ですが、普通に使えました。

SIMカードの規格はスマホもポケットWi-Fiも同じようです。「Rakuten LINK」アプリを入れれば通話も可能。通話品質を試してみるのもいいでしょう。

ふじ先生
ふじ先生

通話品質の体感は
「ちょっと悪いかなぁ?」くらい

通話の品質は、私的には問題ないレベルだと感じました。実際に使う場所や聞こえ方に個人差はあるので、やはり試してみるのがいちばんだと思います。

ソフトバンクのSIMを「Rakuten Wi-Fi Poket」に差してみた

今度は逆に自前のソフトバンクSIMカードを「Rakuten Wi-Fi Poket」に差してみました。

こちらはダメでした。3Gの表示は出て電波はありますがネットは繋がりません。

SIMフリー端末じゃないのか、ソフトバンクのSIMがiPhone用だからなのか、理由は不明ですが使えませんでした。恐らく、普通のデータSIMならいけると思います。

ふじ先生
ふじ先生

たぶんソフトバンクSIMが悪い?

控え目にいっても大満足!

今回、通信不可や遮へい物のテストなど、いろいろと試してみましたが、思ったより問題がないということが分かりました。

SIMカードが共通SIMであるため、SIMフリースマホがあれば実際に通話も試すことができます。また通話テストをする場合は必ず「Rakuten Link」と言うアプリを用いて電話しましょう。

①手数料や契約縛りがない
②本体代も1円
③データ使い放題
④SIMカードを差し替えればスマホでも使える

このように金銭面に関するデメリットがほとんどありません。

過去にないくらいおトクなポケットWi-Fiです。ちょっとしたデメリットも紹介しておきます、以下記事を参考下さい。

ふじ先生
ふじ先生

とりあえず1年間無料や
たくさん使ってみるで!

将来を見据えて無料で試すべし!

まだまだ通信エリアが広いとは言えない楽天モバイル。その変わりに無料期間が存在し、ポイント還元をして利用者を増やしテストしている段階です。

実際に使ってみて、改めて思ったことはメイン回線の申し込みは、まだ待った方が無難。まずはサブ回線で実際に使ってみる事をおススメします。

①大手3キャリアの高品質な通信エリアに慣れているとストレスを感じる
②初年度無料なのでサブ申込をしても出費がない
③ポイント還元を受けれる

とくに初年度無料キャンペーンがあるうちは、一年間は無料お試しが可能です。現在使っているキャリアとしっかり比較することが出来るので、非常におススメです。

そして今回紹介した「Rakuten Wi-Fi Poket」は初回申込の方は本体代も1円とデメリットがなく、しかもポイント還元もしっかりもらえる過去に無いレベルの良品となります。

楽天モバイルの回線を試すにはもってこいの商品です。

お試しは↓↓↓から申し込みができます。

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